タイムテーブル
会場内案内図
1F案内図

2F案内図
※2Fは企画のない時間帯は立入禁止です。

3F案内図

4F案内図

5F案内図

7F案内図

大会受付
- 受付場所
- 9:00 ~ 11:00
- 5F ホワイエ
- 11:00 ~ 19:00
- 1F 展示ホール
8/8(日)は15:30で受付終了
- 受付の注意事項
- ・先日送付した参加者向け書類(ネームシール、スーベニールセット引換券等)の同封物をすべてお持ちください。
- ・学生料金でお申込みの方は、必ず身分を証明する物(学生証、通学定期券など)をお持ちになり受付でご提示下さい。証明できない場合は一般当日料金との差額12,000円をお支払いいただきます。
- ・当日参加は先着100名に限り受け付けます。参加希望のかたは、参加費18000円(学生6000円)を持って、当日会場の受付にお越しください。
オープニング セレモニー
オープニングアニメ
大会ゲスト・GoH 紹介
開会宣言
星雲賞受賞作発表
『昨年一年間に発表されたSFのなかで、最もファンの支持を集めた作品を大会参加者の投票で選ぶ星雲賞。今年はオープニングで発表が、クロージングで授与式が行われます。結果にぜひご注目ください!
大会ガイド(諸注意、お知らせ他)
※オープニングアニメ~大会ガイドまでは、USTREAM にて中継いたします。
http://www.ustream.tv/channel/tokon10
宝野アリカ on STAGE
『ローゼンメイデン』の「聖少女領域」、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の「勇侠青春謳」などでもお馴染み、<Ali Project>の歌姫・宝野アリカさんが、日本SF大会に初見参!
今年の大会は、アリカさんのステージで幕を開けます。
開会式では、「未來のイヴ」他数曲を披露していただけることになりました。魂をふるわす音色に、身もココロもとろけることでしょう。
参加者諸君、オープニングをお楽しみに!
注意事項
時間/大ホール開場10:00 開演11:00
- 入場整理券を発行します
- 今回大ホールの席数に限りがあるため、オープニングセレモニーの入場整理券を発行します。
整理券は、大会初日の参加受付時に先着順でお渡しします。整理券ご希望の方は、お早めに参加受付にお越しください。
また、小ホールでは大ホール開会式の中継を行います。整理券をお持ちでない方は、小ホールにご案内いたします。 - ※当日参加をご予定の方へ:整理券については、事前申込の方への配布を優先とさせていただきます。ご了承ください。
- ネット生中継についてのご注意
- オープニングセレモニーの前半は、大会としてUSTREAMによるインターネット生中継を予定しています。中継画像・音声は肖像権に配慮し舞台上のみに限りますが、ご観覧の方はご注意の上、ご了承ください。
なおオープニングにおきましては、すべての撮影・録音・その他の記録行為を禁止いたします。ご協力ください。
一般公開企画
以下の企画は大会参加者以外の方も参加ができます。ただし「幹細胞医学が見る夢」と「桃井はるこSFライブ」は事前登録が必要です
桃井はるこSFライブ (一般公開企画)
本大会有志企画としてシンガーソングライターにして人気声優の桃井はるこさんによるライブコンサートを企画しました。
※当企画は大会参加者以外にも公開する企画です。
桃井さんとその作品群はその高い音楽性から世界中の日本アニメ・マンガファンから、熱く支持されています。アメリカ、ドイツ、イギリス、カナダ、メキシコ、台湾、フィンランド、デンマーク等のコンベンションからゲスト・オブ・オナーとして招待された実績がそれを物語っています。
しかし特筆すべきは彼女が真のSFマインドを持ち、またSF大会やコミケを始めとする我が国の伝統的オタクシーンへの深いリスペクトを持っている稀有の存在であることです。
今回の企画の端緒はSF大会で歌いたいという桃井さんご本人の強い希望によるものです。
また彼女のブレのない生き方は男性ファンのみならず 、多くの女性ファンの心をもつかみ、同性からも熱烈に支持されています。今回は彼女自身によって無数にある作品群からご本人によりSF的な作品をチョイスして歌って戴きたいと思っています。
ぜひこの機会に桃井はるこの世界をご堪能下されば幸いです。
なお、当日は混乱が予想されますので、このコンサートにつきましては事前申込制(先着順)とさせて戴きます。
一般向け参加受付を開始いたしました。なお大会参加者向け受付は終了しておりますので、今後は一般向けの受付をご利用下さい。
- 開催
- 8月8日(日)、企画時間7
- 開場 13:00
開演 13:30 (~15:00)
一般受付
※桃井はるこSFライブには入場料はかかりません。
- 申し込み方法
- ※往復はがきにてお申し込み下さい。
なお、往復はがき以外でのお申込みは無効となります。 - 下記のとおり、往復はがきの往信面裏に「桃井はるこSFライブ観覧希望」と記して、住所(郵便番号)、氏名、電話番号をお送りください。
往信面にはご自分の住所と名前を(「様」までつけて)お書き下さい。
また、2010年8月8日時点で18歳未満の方のご観覧については、保護者の方の同意を得られたものとみなします。 - 宛先: 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-13 ニュー原鉄ビル5F
株式会社クイックス内
「桃井はるこSFライブ」係 

- ※今回お預かりする個人情報については、このライブの開催事務のみの使用とい たします。
- 受付期間
- 2010(平成22)年7月1日(木)~7月31日(土)
(この期間以外のお申込みは受付できません)
(また、席の数が限られる為、早期に終了することがあります。満席となった場合はこのページで告知いたします。) - 入場方法
- お申し込みを受理次第、入場券をお送りいたします。
入場券一枚で、おひとり様の入場が可能です。(指定席券になっております)
当日は、この入場券をお持ちください。
入場券をお忘れの場合は、入場をお断りする場合がございます。 - ※あまり早い時間に会場に参集されますと、一般のお客様のご迷惑となる場合が
あります。
12時より2階イベントホール内に、入場の為の列を作成いたします。この時間に合わせて、2階イベントホール前にお越し下さい。
大会参加者向け受付
大会参加者向け受付は終了しました。今後は一般向けの受付をご利用下さい。
- 入場方法
- 7月1日以降に入場券をお送りいたします。
入場券一枚で、おひとり様の入場が可能です。
当日は、この入場券をお持ちください。
入場券をお忘れの場合は、入場をお断りする場合がございます。
なお、お送りする入場券は、TOKON10参加者専用です。TOKON10参加者間での譲渡はできますが、TOKON10参加者以外の方がお持ちになった場合は入場をお断りする場合がございます。
12時より5階廊下に、入場の為の列を作成いたします。この時間に合わせて、5階までお越し下さい。
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム市民講座「幹細胞医学が見る夢」(一般公開企画)
※当企画は大会参加者以外にも公開する企画です。
大会参加者の方は自由に参加ができます。
大会参加者以外の一般の方の参加には事前登録が必要です。詳しくは以下のサイトをご参照下さい。
慶應義塾大学 グローバルCOEプログラム「幹細胞医学のための教育研究拠点」
SFというジャンルはメアリー・シェリーの手による『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』に端を発するともいわれ、生命科学とも切り離せない縁を持っています。今回は再生医療というフィールドを中心に、慶應義塾大学グローバルCOE「幹細胞医学のための研究教育拠点」とTOKON10のジョイント企画として、生命科学の現在とSFを縦横無尽に横断しながら、身体の、そして科学の未来を考察してゆきます。
- 出演者
- 岡野栄之(慶應義塾大学教授)
- 牛場潤一(慶應義塾大学専任講師)
- 瀬名秀明(作家)
- 東浩紀(哲学者・批評家・作家)
- 八代嘉美(慶應義塾大学特別研究助教)
- 関連企画
- SF学を復興セヨ!
Café Scifi+tique/カフェ・サイファイティーク(一般公開企画)
カフェ・サイファイティークは「白衣にメガネの理系ハカセ」のお喋りを楽しむイベントカフェです。 ハカセは全員が高度な理系教育を受け理系現場で働く方々。
博士・修士など学位保持者も多数在店。 あなたのお気に入りのハカセを見つけて、マッドでロマンティックな科学の時間をどうぞ。
http://scifitique.org/
- 出演者
- レギュラーキャストのハカセのほか、特別ゲストを予定(交渉中)
- 場所
- 5F ホワイエ
- OPEN
- 08/07 13:00-19:00(L.O.18:30)
- 08/08 11:00-16:30(L.O.16:00)
- 料金(ワンチャージ必須)
- チャージ¥500-(ワンドリンク・お菓子・ハカセ指名20分付)
- 延長 ¥500-(同上)
SF大会初心者ツアー(一般公開企画)
SF大会初心者のみなさまにお知らせです! SF大会ってどんなところだろう? 何をやっているんだろう? 不安に思っている方は、こちらのツアーにぜひご参加を。
エレベーターで5階に上がり、主要な企画を紹介しながら、全館を回っていきます。
カッコいいコスプレ姿のSF青年が、みなさんを優しくご案内! 参加者ではないけれど、SF大会を覗いてみたいという方も歓迎です。
- 出演者
- 斎藤出海(俳優)
- 時間、集合場所
- 8/7(土)9:30、13:00、15:00出発(1時間程度)
- ※時間になりましたら、展示ホール受付近くにお集まり下さい。
※各企画における写真撮影などはご遠慮下さい。
※逆に写真撮影される場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※人数によりお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。
展示ホール (入場無料)
展示ホールは一般の方も無料で入場できるスペースです。ディーラーズ・コーナーや展示などのさまざまな企画も行われます。
日本SF大会に参加しないけれど雰囲気を見てみたい、体験してみたいという方はぜひ、来てください。
※展示ホール内での喫煙ならびに飲食は禁止です。
※開場時間は予告なく変更される場合があります。
展示ホール配置図
開場時間 (予定)
2010年08月07日 (土) 09:30~19:00
2010年08月08日 (日) 09:30~16:00
展示ホールでは以下のような企画が行われる予定です。
展示場本部
展示ホールの受付はこちらです。
各日午前11時以降の事前申込み者の大会受付もこちらです。
ディーラーズ・コーナー
SFサークル等による同人誌等を展示・頒布しています。
- ディーラーズコーナー配置図

- 出展サークル一覧(サークル配置順)
- A-1: ローダン研究会MDI
- A-2: SOLAR FLEET
- A-3: アメコミ向上委員会
- A-4: CRASH AND BURN
- A-5: みかんのかんづめ
- A-6: 白の乗手
- A-7: 日本ジュール・ヴェルヌ研究会
- A-8: Studio Cocoon
- A-9: 児童文学の部屋
- A-10: アーサー・ランサム・クラブ
- A-11: SFゆかたの会
- A-12: 宇宙塵
- A-13: 星海企業
- A-14: はしもとさちこ
- A-15: 小松左京研究会
- A-16: 茨城大学工学部SF同好会 OB会
- B-1: 科学魔界
- B-2: ジェンダーSF研究会
- B-3: 東海SFの会
- B-4: 中国SF研究会
- B-5: キャンプ・オルドリン
- B-6: 東キャナル市民の会
- B-7: 人類圏
- B-8: 月と星の眷族
- B-9: 廃墟探索部
- B-10: StoryFactoryシリウス
- B-11: いんちき万歳!
- B-12: 慶應大学SF研究会
- C-1: 加藤直之
- C-2: 大橋博之
- C-3: 創作サポートセンター
- C-4: SF創作講座
- C-5: 佐々木淳子&葉月秋子
- C-6: 不健全核子
- C-7: 二重螺旋図書館
- C-8: チャイニーV東京出店
- C-9: eSFe + ぬいぐるみしんぽうしゃ
- C-10: ドラゴンギャラリー
- C-11: 創作同人JURA
- C-12: club pp出版
- C-13: Project:D
- C-14: D友の会
- C-15: 呉春を愛でる会
- C-16: 不気味社
- C-17: CUTE, inc.
- C-18: Firstspear
- D-1: Studio-DoDo
- D-2: 環屋
- D-3: 工房しのわずりぃ
- D-4: 机上理論学会
- D-5: UPSIDE DOWN
- D-6: 田蔵田堂
- D-7: DAICON精算事業団
- D-8: はるこん実行委員会
- D-9: 熊の庄
- D-10: JASFIC
- D-11: 宇宙軍
- D-12: TDSF
- D-13: MIQさんの誕生日を祝う会
- D-14: 「柴野拓美さんを偲ぶ会」実行委員会
- D-15: 第50回日本SF大会受付
- D-16: 第50回日本SF大会受付
- D-17: 大会事故用スペース
- D-18: 大会事故用スペース
- 場所
- 1F 展示ホール
出展者への注意事項
会場の利用規約上の制約により、営利を目的とした販売は禁止されています。物販は非営利の頒布の範囲で行ってください。
また、大会参加者以外の方が無料で入場できる展示ホールにディーラーズルームを設けます。そのため、一般の方とのトラブルを避けるため、またスムーズな運営のために以下の点にご注意ください。
- 出店申し込みはSF大会の参加者のみとします。必ず大会参加者が申し込んでください。
- 営利を目的とした販売は会場の利用規約上、禁止されています。ただし、作家・アーティスト等の個人が本人に関する物を販売する場合には、実行委員会にご相談ください。
- 内容・表現が公の展示・頒布にふさわしくない性質のものについてはお断りする場合があります。
- パソコン、CDプレーヤーなどによる音楽・ラジオの放送、楽器の演奏、唱歌などは禁止します。
- 電源は原則として使用できません。
- 他のサークルや参加者とのトラブルは双方の話し合いで解決してください。周囲に被害が及ぶような場合には退出をお願いする場合がございます。
- 設営、撤収にご協力ください。
- 頒布・展示する物の管理は各サークルの責任で行ってください。一般無料入場スペースであることから、盗難なども考えられます。実行委員会では責任を負いかねますので、無人販売等は避けるようにしてください。
電脳金魚を描く
第49回日本SF大会 "2010 TOKON10" のテーマは「電脳金魚の大冒険」。ということで、電脳金魚をモチーフに、画家さんたちにお願いして、電脳金魚を描いていただき、展示します。どんな方が登場するのかはお楽しみに。
- 場所
- 1F 展示ホール
- 関連企画
- 電脳金魚すくい ~電脳金魚ちゃんイラストオークション~
シールコレクション
シールコレクションはシールを交換・収集する企画です。
他の参加者やゲストの方々とシールを交換したり、企画に参加して企画シールをもらったり。大会のお手伝いをしてシールをもらっり。大会が終わった時にはシール帳はあなたの大会参加の軌跡になっていることでしょう。
もちろん、すべては煩悩王を目指すために大会をすごすのもアリです。
シールを作ってこなかったけどシール交換に参加したい方は展示ホールのシール屋さんで自分だけのオリジナルシールを作ることもできます。
- 場所
- 1F 展示ホール
手作りプラネタリウムと3D映像
プラネタリウムと全天周立体映像の投映
1回20人 15分毎に投映
暗黒星雲賞2連覇
「アバター」よりすごいぞ。見ないと一生の損!
- 制作者
- ヒゲキタ
- 場所
- 1F 展示ホール
時刊新聞社
黄色いTシャツ・はっぴでお馴染みの「時刊新聞」です。今年も毎時1号(以上)新聞を発行し、配布します。
大会期間中は、大会内の情報伝達、およびコミュニケーション媒体としてご活用ください。
また過去の記録として縮刷版の販売を行います。(新刊予定:コみケッとスペシャル5縮刷版)
皆様からの投稿記事・イラストを、心からお待ちしております。
投稿用紙・筆記具をご用意しておりますので、お気軽に時刊新聞社ブースまでお越しください。
社員・アルバイトを随時募集中です。
- 場所
- 1F 展示ホール
板橋克己展
板橋克己さんは、宇宙戦艦ヤマトシリーズ、銀河鉄道999シリーズ等のアニメのメカデザイナーとして知られた方。その板橋さんの、オリジナル宇宙船イラストを展示します。
ひょっとすると秘蔵の(数十年前の)メカ設定画もお目にかけられるかと。
ご本人によるギャラリートークも予定しています。
ギャラリートーク
8月7日、午後3時より。 1F 展示ホールにて。
作者本人が、観客とともに展示作品の前を移動しつつ、作品について語ります。
質問は大歓迎。参加希望者は、上記の時刻に「板橋克己展」のコーナー内にお集まりください。
- ギャラリートーク出演者
- 板橋克己(メカデザイナー、イラストレーター)
- 司会: 田島加代子(板橋克己ファンクラブ代表)
- 場所
- 1F 展示ホール
予告映像
加藤直之 〈1/1 パワードスーツ〉ライブペインティング
イラストレーター・加藤直之さんが、昨年のSF大会「T-CON2009」の舞台挨拶で「(等身大グインのライブペインティングが)とても楽しかったので、来年も描きます。今度はパワードスーツです」と、自ら宣言なさったSFアート企画、『宇宙の戦士』に登場する「1/1パワードスーツ」のライブペンティングを、会期中展示ホールにて行います。前回同様、大会会期中いつ始まっていつ完成に至るかは、加藤直之さん次第のこの企画。皆さんの声援もイラスト完成のパワーとなりますので、何度となく展示ホールに進捗状況を見にきてくださいね。
なお、会期中に、1/1鉄パワードスーツ作者・鳥居周平さんとの対談もあります。そちらもお楽しみに。
- 制作者
- 加藤直之(イラストレーター)
- 関連企画
- パワードスーツ来る
- 〈1/1 パワードスーツ〉2D & 3D作者対談
- 場所
- 1F 展示ホール
メインゲスト展示
TOKON10のメインゲスト、夢枕獏(作家)、萩尾望都(少女マンガ家)、佐藤嗣麻子(映画監督)、お三方をご紹介させていただく展示です。
- 展示制作協力
- ヤマダトモコ
- 内野理香
- 小西優里(図書の家 / 他3名)
http://www.toshonoie.net/ - 場所
- 1F 展示ホール
時間報
個人経営の時間報です。昨年は諸般の事情でお休みしました が、今年は"やるます!"
なお、時間報は社員・アルバイト・記事の募集をしていません。
3Dパワードスーツ展示
『宇宙の戦士』に登場するパワードスーツが、アーティスト・鳥居周平さんによって1/1スケールに再現。展示ホールに降臨します。
加藤直之さんのライブペイントとあわせて、2D + 3Dの夢の競演にご期待ください。
- 制作者
- 鳥居周平
- 関連企画
- 加藤直之 〈1/1 パワードスーツ〉ライブペインティング
- 〈1/1 パワードスーツ〉2D & 3D作者対談
- 場所
- 1F 展示ホール
ソユーズロケット模型展示
ソユーズロケットの模型の展示を行います。
- 展示者
- 鈴木順(TBSアナウンサー、宇宙作家クラブ会員)
- 場所
- 1F 展示ホール
等身大グイン (謁見の間)
昨年頂いた、等身大グインを展示します。
- 制作者
- 加藤直之
- 場所
- 1F 展示ホール
SFマガジン表紙展示
創刊50周年を迎えた〈SFマガジン〉。創刊号から最新号まで、可能な限りを集めてモニターに映し出して行きます。
- 場所
- 1F 展示ホール
サイン会
大好きなあの本に、書いたご本人から、その場でサインを頂ける企画です。サインを頂く際に日頃の思いを直接伝えてみるのも良いかも?
場所は1F展示ホールにて開催予定ですので、大会参加者以外の方もご自由に参加できます。
ゲストや時間は都合により変更となることがあります。また、時間の都合上途中で人数を制限することがあります。ご了承ください。
サイン会スケジュール(敬称略)
- 1回目 8/7(土) 14:35〜
- 青山智樹
- 井上雅彦
- 大森望
- 梶尾真治
- とり・みき
- ひかわ玲子
- 2回目 8/7(土) 16:35〜
- 倉阪鬼一郎
- 笹本祐一
- 谷甲州
- 長山靖生
- 野上武志
- 山本弘
- 3回目 8/7(土) 18:35〜
- アサウラ
- 東浩紀
- 荻野目悠樹
- 瀬名秀明
- 浪花愛
- 4回目 8/8(日) 11:05〜
- 内山靖二郎
- 加藤直之
- 五代ゆう
- 野尻抱介
- 波多野鷹
- 久美沙織
- 仁木稔
- 5回目 8/8(日) 13:05〜
- 浅暮三文
- 新城カズマ
- 立原透耶
- 飛浩隆
- 早見裕司
- 山口優
- 6回目 8/8(日) 15:05〜
- 新井素子
- 浅尾典彦
- 葛西伸哉
- 環望
- 増田まもる
- 森奈津子
- 大和眞也
- 注意事項
- ※書籍以外へのサインもお願いしておりますが、なるべく先生の著書をお持ち下さい。
- ※くまざわ書店SF大会出張販売所(403会議室)にて、先生の著書を販売しておりますので、どうぞご利用下さい。
- ※サイン会を妨げるような行為はご遠慮下さい。
- 場所
- 1F 展示ホール
SFアート・デジタル展
SFの黎明期にSFを表現したアーティストによるSFアートの数々をモニターに映し出します。続々交渉中!
- 場所
- 1F 展示ホール
夢枕獏サイン会
メインゲストのおひとりである、夢枕獏先生の特別サイン会を行います。
先生のサイン本を持って、「陰陽師」朗読会に参加する……って素敵じゃないですか?
それに伴い、くまざわ書店船堀店にて7月26日(月)より、夢枕獏先生の著書をお買い上げの方に、整理券を配布します。参加者ではない方も、サイン会に参加することができますので、ぜひこの機会をご利用下さい。
また、大会当日、くまざわ書店SF大会出張販売所(403会議室)にて、先生の著書をご購入の方にも、整理券を配布します。
- 注意
- ※サイン会当日、整理券と先生の著書を必ずお持ちください。上記の日時・場所のみ有効です。
- ※おひとりさま一枚一冊へのサインとなります。
- ※整理券の番号は、サイン会の順番ではありません。
- ※サイン会の妨げになる行為はご遠慮ください。
- ※会場ではスタッフの指示に従ってください。
- 日時
- 8月7日(土)、12:30 ~ 13:00
フナボリック・シンドローム・ウォークツアー
知的冒険に疲れた午後のひと時、会場周辺の安らぎと発見のファンタスティックなコースを歩いてご案内します。所要時間はタワーホールを出発して戻る、約1時間45分(途中休憩等含む)。集合10分前。
木々や水辺あり、お江戸風景あり、最新の防災施設あり、サプライズあり。船堀ならではのちょっとした疑似・異次元体験、タイムスリップ体験を味わってみませんか。
☆ 荒天時は中止。晴天時は帽子・日傘、等、天候不順の際は、雨具の用意をお願いします。幼児は、保護者同伴のみ参加可。
14:50 集合 (1階展示ホール受付前)
15:00 出発
16:45 帰着予定
心霊写真大喜利
世間には心霊写真というものがある。しかし、世間の連中は心霊写真を怖がるか面白がるばかりで、肝心の心霊たちの話を聞こうともしない。そういう薄情な態度は人としていかがなものか。だから写真の写った心霊たちの気持ちを我々が代弁しようではありませんか!
その写真に心霊が写っていようがいまいが、そんな小さなことは関係無い。そう寛大な気持ちになればどんな写真にも心霊を見つけることができるのです!
- 出演者
- 菊池誠
- 大野典宏
- 笹本祐一
- 森奈津子
- 林譲治
シンポジウム『宇宙開発の未来を考える』
日本人宇宙飛行士、相次ぎ宇宙へ、小惑星探査の「はやぶさ」地球帰還、アメリカの火星探査発表、スペースシャトル飛行の終了、金星探査機「あかつき」等々、今年も宇宙に関する話題に事欠きません。 これからの私たちは何を目差していくべきでしょうか。新技術? 環境? 資源? 世界平和? 再び月に立てるのか。火星にはいつ?そしてその次は?
人類の未来を見据えたこれからの宇宙開発について、宇宙にさまざまな視点から切り込んできた方々に集まっていただき、持論を語りあっていただきます。
SF大会ならではの、鋭くも夢のある議論の展開に期待しましょう。
- 出演者
- 中村浩美 (航空宇宙評論家)
- 野田篤司 (現役宇宙エンジニア、ライター)
- 松浦晋也 (宇宙ノンフィクションライター)
- 佐々木淳子 (SF漫画家 『那由他』、『ブレーメン5』、『ダークグリーン』他)
合宿企画コンパック2010
都市型SF大会といえばやはり夜は合宿企画!
今年の大会では文京区の本郷にある老舗の修学旅行用の旅館(鳳明館森川別館)にて土曜日の夜から日曜の朝まで夜通しで開催します。
徹夜で語り明かすもよし。美味しい酒を飲むもよし。もちろん早めに寝て大会2日目のために体力を温存するもよし。
みなさん、どうぞ旅館では自由に楽しんで下さい。
参加される方には一生の思い出となるような、そんな一晩になるようにスタッフ一同頑張りますので宜しくお願いします。
詳細については以下のとおり。
- 名称
- コンパック2010
- 日程
- 2010年8月7日(土) 20:00~8日(日) 9:00
(7日は午後8時から入館できます)
(8日は午前9時までにチェックアウトして下さい) - 場所
- 鳳明館森川別館
東京都文京区本郷6-23-5
03-3811-8171 - 募集数
- 100名 (希望者多数の場合は先着順の予定)
- 交通
- 会場(船堀駅)より約50分の距離です。
- 経路(1)
「新宿線・小川町駅」にて「丸の内線・淡路町駅」に乗り換え
「丸ノ内線・本郷三丁目駅」にて下車
徒歩10分 - 経路(2)
「新宿線・森下駅」にて「大江戸線」に乗り換え
「大江戸線・本郷三丁目駅」にて下車
徒歩10分 - 食事
- 夕食・朝食はありません (弁当・飲み物等の持込可)
- 宴会
- 大広間にて徹夜で宴会の予定(開始21:00頃、終了時間未定)
宴会には少しだけ、酒類、ノンアルコール、軽食、を準備します
宴会への食べ物・飲み物の差し入れを大歓迎します - 諸注意
- 寝室は男女別で、全室相部屋です (個室の要望には応えられません)
- 参加費用
- 大人(中学生以上): 7,000円(税込)
子供(小学生以下): 3,000円(税込)
乳幼児(小学生未満): 無料
※ 乳幼児(小学生未満)については布団の準備は出来ません。
布団をご希望の場合には子供料金(3,000円・税込)が必要になります。 - 支払方法
- 大会当日(8月7日)にお支払い願います。詳細については後日メールにてお知らせします。
- 申込書式
- 以下の申込先メールアドレスに(1)〜(6)の必要事項を全て記入のうえ送信してください。
- 氏名
- 参加・登録番号
- 申込人数 大人(男)○名 大人(女)○名 子供○名 合計○名
- 連絡先メールアドレス
- 連絡先(電話番号)
- 緊急連絡先(氏名・電話番号)
- 申込先
- conpack2010@sd.dcns.ne.jp
- 募集開始
- 2010年5月10日(月)午前0時より受付開始。(募集開始前に送信したメールは無効)
それでは皆様の御参加をお待ち申し上げます。
日本SFファングループ連合会議総会
日本SFファングループ連合会議は、SFファングループの交流と共同を円滑にし、SFファン活動を促進することを目的に、1965年に結成されました。
その年に一度の定期総会が、年次SF大会のプログラムとして、TOKON10でも開催されます。
定期総会では、登録団体の代表議員による次回以降の日本SF大会の開催の決定や、大会参加者の投票によって決められる「星雲賞」の発表などが行われます。
議決権はありませんが、登録団体以外の方でも観覧は自由ですので、興味のある方はぜひお越し下さい。
海底牧場707番地:センスオブワンダーランド・ツアー
クオリティーはPS3のプレイ画面に迫るほどの3D仮想空間セカンドライフSL。進出した企業の多くが夢破れて撤退し、いまや、いかに魅力ある空間を創り出で生存競争を勝ち抜いてきたクリエーターたちに支えられたセンスオブワンダーランドとなっている。小松左京もアバターが演じるカップル・ダンスのエロさに5歳は若返ったほどのセカンドライフ。日本初の科学博物館で、SL世界でも屈指と評判の"The Abyss Observatory"(アビス海文台)の共同館長である西村屋がみなさんを案内する。
- 出演者
- 西村一 (JAMSTEC、自称海洋SF研究家)
東京SF大全を踏まえてSF評論の意義を問い直す
SFの発展にSF評論は欠くことができない。今年で第五回目を迎えた日本SF評論賞はすぐれた才能を輩出してきた。そこで新鋭SF評論家たちがSF評論の大先輩をお迎えして、東京SF大全の成果を踏まえつつ、SF評論の可能性について自由闊達な討論をくりひろげる。
- 出演者
- 荒巻義雄(作家)
- 山野浩一(作家)
- 巽孝之(評論家)
- 石和義之(評論家)
- 磯部剛喜(評論家)
- 海老原豊(評論家)
- 岡和田晃(評論家)
- 高槻真樹(評論家)
- 藤田直哉(評論家)
- 横道仁志(評論家)
- 司会:森下一仁(評論家)
ケロロ小隊の侵略はいかに進んだか?!
ケロロ小隊の進撃は、コミック、アニメの中に留まらず、我々現実世界に多大な影響を及ぼしています。地道なイベント活動、企業とのコラボレーション、一日駅長などなど。日本だけでなく、海外進出も果たしている模様。一体、ケロロ小隊の侵略はどこまで進んでいるのでしょうか。その痕跡をたどり、彼らの侵略を食い止めるべく、我々は立ち上がらなければなりません。特派員(企画参加者)からのケロロ小隊侵略情報を求む!
- 出演者
- 伊豆平成 (作家)
- 田中桂 (作家)
- 糠谷憲正 (3DCG <下っ端> アニメーター)
- 五十嵐智 (中途半端なケロログッズコレクター)
- 島田喜美子 (幽霊特派員)
スーツアクター/スーツアクトレス 中の人座談会
「ULTRASEVEN X」「超星神シリーズ」「大魔神カノン」などの特撮やドラマで「中の人」やスタントを演じる役者さんをお迎えし、「ゴジラ」「ギララ」のスーツアクター、破李拳竜さんの司会で苦労話や見所のお話を聞く座談会を行います。
- 出演者
- 新上博巳(俳優、劇団ACファクトリー所属)
- 齋藤恵美子(俳優、劇団ACファクトリー所属)
- 佐藤優(俳優、劇団ACファクトリー所属)
- 大口与枝(俳優、劇団ACファクトリー所属)
- 司会:破李拳竜(漫画家、スーツアクター)
スペオペアニメ今昔
SFといえばスペースオペラといわれることもあるように、小説だけでなくアニメーションの世界でも宇宙をテーマにしたSF作品は数多く作られてきました。
黎明期から現代までのこれらスペオペアニメの重要なシーンに携わった方々を招いて、お話を伺います。
日本SFいろいろ史
江戸末期から始まる未来、科学、冒険への楽しい空想力から、現代SFへの道を(どこまでたどれる?)
- 出演者
- 北原尚彦
- 長山靖生
- 日下三蔵
- 牧眞司
奴らが帰ってきた! 宇宙船レッド・ドワーフ号SQ III
映画化の話が消滅した宇宙船レッド・ドワーフ号。
再び孤独な宇宙船に。
この先一体、どこに行くんだろうねぇ?
300万年の時を超え、まさかの新作?
しかも行き先は地球!
RED DWARF:BACK TO EARTH.
1988年の初回放送から満20周年。
その記念番組として、昨年のイースター(復活祭)に本当に復活、英国で放送された作品を、CAT役のDANNY JOHN-JULES氏と共に、BBCの許可のもと日本で上映しちゃいます。
宇宙船レッド・ドワーフ号 Sleeping Quarters III。
あれ? シーズン9は? えっ!
- 出演者
- DANNY JOHN-JULES(ダニー・ジョン・ジュールズ 俳優:宇宙船レッド・ドワーフ号 CAT役)
- 小田部典子(通訳)
- 鳥居康之(司会)
人型ロボットのひみつ
昨年のT-CON2009に引き続き、人型ロボットについて語り合います。
前回のメンバーに加えて、ホビーロボット関係者に衝撃を与えた演技指導ソフトV-Sidoの開発者、吉崎航さんに来ていただきます。
ロボコンからメイドロボまで、ロボット好きの方はぜひお越しください。
- 出演者
- 大林憲司(作家・ロボット誌記者)
- 梶田秀司(産業技術総合研究所)
- 澤和孝(JR PROPO)
- 吉崎航(ProjectAE)
- 富永浩史(作家)
- 葛西伸哉(作家)
日本SF図書館員協会第11回総会
図書館とSFについてまたーり語り続けて15年、今年のテーマは「曝書のひみつ」。
誰かの恥ずかしい過去本を発掘して曝すことではありません。本の虫干し,蔵書点検と呼ばれる行事です。
鎖された館内では、いかなる秘め事が行なわれているのか?
その最中に起こった惨劇とは?
数多の秘密が、いま、明らかに…なるはず。
が、主催者は図書館屋人生で2回しか経験していないのでネタ不足。みなさまの参加をお待ちしています!
- 出演者
- おおさわるりさ(進行)
SF天文同好会 第2回例会
企画部屋に入るだけで、あなたも立派なSF天文同好会会員。星を眺める事が好きな方、ぜひご入会を!
昨年好評だった「会員全員自己紹介」を始め、世界天文年や皆既日食を振り返ったり、ヒゲキタさんのアメリカ遠征のお土産話を聞いたり、「宙のまにまに」を応援したり、星の楽しみ方について情報交換をしたり、初心者のアナタにはイヤというまで観測法を指導したり!!
かつて天体観測が趣味だったり、天文部や地学部に入っていたという大会ゲストの方も「あれは黒歴史」なんていわずに、ぜひご入会くだい!!!
とりあえず「天文生活」で検索。ご要望をぜひお寄せください。
- 出演者
- 友田哲 (進行 総合天文サイト(ウソ)「天文生活」主宰)
- ヒゲキタ (ゲスト 移動プラネタリウム・3D映像)
- 総合天文サイト(ウソ)「天文生活」
- http://sky.geocities.jp/tenmon_seikatu/
「宮」以後の韓国純情漫画のSF・ファンタジー
韓国のストーリー漫画の一ジャンルで、日本の漫画と同じ記号で読める純情漫画(日本 の少女マンガに相当)。パク・ソヒ作「宮(クン)」(日本語版「らぶきょん」、フジテレビで放映スタートした韓流ドラマ「宮~Love in Palace」の原作です)、イム・ジュヨン作「シエル」、チョン・ヘナ作「タムナは島だ」の翻訳が定着、さらにイ・ヨンユ「月曜日少年」及び「SiESTA(シエスタ)」も翻訳が始まりました。
この韓国純情漫画の最近の注目作をSF、ファンタジー作品に絞って現物を見てもらい ながら紹介します。
- 出演者
- 小笠原功雄
グイン・サーガを振り返る
作者早逝により未完となった大河SF小説「グイン・サーガ」。その30年を振り返り「グイン・サーガ」とは何だったのかを検証します。
執筆開始から最終巻となった130巻までを、物語の展開を軸に、その当時の時代背景や、栗本薫氏を取り巻く状況なども合わせて盛りだくさんに紹介していきます。
担当編集者とファンクラブ会長だから出来る、他では知ることの出来ないエピソードも多数紹介予定。ファン必見の企画です。
- 出演者
- 今岡清(元SFマガジン編集長、天狼プロダクション社長)
- 阿部毅(早川書房グイン・サーガ担当者)
- 田中勝義(栗本薫FC「薫の会」会長)
ペリー・ローダン夏期講習 2010
ドイツ人の職人仕事が生んだ世界最長のスペースオペラ=ペリー・ローダンは、昨年ついに2500話を越えました。複雑怪奇な超展開をコワイモノ見たさで覗いてみたいという皆さんに、最新の動向をお届けしたいと思います。
- 出演者
- 若林雄一(ローダン研究会MDI)
第20回暗黒星雲賞
おなじみ全参加者の投票により決定する暗黒星雲賞。今年は企画、ゲスト、コスチューム、自由の4部門で投票を受け付けます。
各部門に1票づつ投票できますよ。良い悪い関係なく、とにかく賞を与えたいと思ったものに投票してみよう。賞を取るのはあなたかもしれないぞ!
暗黒星雲賞のお手伝い人募集です!
表彰式で副賞のプレゼンターをやってくれる方(女性限定)、あるいは暗黒星雲賞実行委員会メンバーとなって色々と手伝いをしてくれる方いましたら、まずは気軽に ankoku@tokon10.net までご連絡ください。
- 出演者
- 実行委員長以外は未定(当日決定!)
- 投票場所
- 407会議室前テーブル
のら犬兄弟のギョーカイ時事放談 SF大会スペシャル2010
アニメーションを中心に漫画・特撮・映画・CGなどなどサブカルチャー全般をテーマに、多彩なゲストを迎え(過去履歴:桃井はるこさん、田口清隆氏、大和田秀樹氏、井上敏樹氏、吉浦康裕氏などなど・・・)業界トークを縦横無尽に繰り広げてきたインターネットラジオ「のら犬兄弟のギョーカイ時事放談」が昨年に続き公開録音を行います。テーマはもちろん「SF」で、「リスナーがついてこれるか?」なんて事は一切考えずに今年は突き進みます。ご期待ください。
- 出演者
- UPLIFT(伊平 崇耶/日活企画製作部プロデューサー)
- アニメ仮面(里見哲朗/アニメーションプロデューサー)
志村式折り紙キングギドラ普及教室
紙1枚から、首が3本、羽が1対、尻尾が2本のアイツを折ります。鶴が折れるなら難しいところは2箇所だけ。ただし、ひたすら折るので時間がかかります。企画時間が長いからといって途中から来ると折り上がらないかもしれません。覚悟を決めて早めのご来場をオススメします。SF大会の思い出に技術(笑)を身につけたいヒト向き。
- 講師
- 志村弘之
SFチェス
「なぜSFチェスなのか?」と聞かれながら続けてきてすでに二十年近く続いておりますが、あくまでも「SF大会でチェスをする」というだけ。それ以上でもそれ以下でもありません。
しっかーーーーし!ここに来れば公式試合で使っているコマでチェスができる。巨大なチェス盤でプレイできる。世界中のチェス(将棋、象棋、マックルック、ジェッタンなど)を体験できる。など、珍しい経験ができます!
常設企画なので、空いた時間にちょっと頭をほぐしてみませんか。。
SFと格闘技
フィクションの中で見かけられる誇張された必殺技は本当に可能なのか、合理的なのか、もっと良い方法は無いのか、話だけではわからない事を実際に体を動かして検証してみましょう。
案外と知られていない打撃系格闘技で使われるパンチやキックの違い、本当に危険な関節技のポジションは何か、街中で本当に危険な技は案外と単純なものであるなど、知っているだけで映画やアニメ、マンガ、小説の格闘シーンを一層楽しめます。
- 出演者
- 藤岡真(小説家)
- 大野典宏(翻訳家)
非英語圏SFを語る
現在、日本語と英語(そして特定の作品はドイツ語)で書かれたSFが大多数を占めていますが、他の言語圏にも確かにSFは存在し、それぞれの国々で広く読まれています。世界で最も多くの人に使われている中国語、世界で最も多くの国で使われているスペイン語、世界で最も広い国で使われているロシア語、世界最強のSF作家が使っていたポーランド語など、まとめてご紹介します
- 出演者
- 林久之(中国語)
- 中嶋康年(スペイン語)
- 井上知(スペイン語)
- 宮風耕治(ロシア語)
- 大野典宏(ロシア語)
電卓の魅力を語る
汎用コンピュータが小さくなってしまうと「何で電卓が必要なの?」という疑問が出てきますが、電卓は計算専用のインターフェースを持ち、小さな筐体の中でプログラムが動くという点で電卓は汎用コンピュータで実現できない実用性があります。個人用コンピュータが普及する以前から、持ち運べる計算機は科学や技術、経済活動の中では必需品でした。ビンテージ計算機から現在の高性能機器まで、手元で計算できる事の魅力を語ります。
- 出演者
- 林譲治(作家)
- 永瀬唯(評論家、技術史家)
- 大野典宏(翻訳家)
トイ楽器で音楽しよう
本格的に楽器を始めてみる「けいおん!」のノリも良いのですが、やっぱり敷居が高いことは確かです。しかし、数百円のものから数千円程度で買えるオモチャの楽器でも、曲を選んでしっかりと使えば、立派に音楽を演奏することはできます。また、みんなで力を合わせれば、複雑な曲でも演奏することは可能です。そんなトイ楽器を集め、協力してアニソンや特撮ソングを演奏してみましょう! そんな企画です。
自転車のもろもろ
最新の自転車テクノロジーにも触れながらの自転車作品トーク。
最近のガジェットは凄いことになっているので、それも紹介。
- 出演者
- 高千穂遙
- jmz(初心者ロードレーサー)
- 千億光年(街乗りMTBer)
SF創作講座
SF創作講座
SF小説の創作技術をスキルアップしたいあなたのために、今年もやります。
応募原稿は事前にプロの講師の方々に読んでいただき、会場で1作品ずつ講評していただきます。
テキスト『でならひ草子』をディーラーズルームにて販売します。事前にテキストをお求めいただき、掲載作品を読んでおくと、より楽しめます。
- 講師
- 塩澤快浩 (SFマガジン元編集長)
- 森下一仁 (作家)
- 三村美衣 (書評家)
- 横山信義 (作家)
びっくり科学実験室
いつもと毛色を変えて、小さな実験を少しずつ、炎色反応、圧力、爆発(?)、小さなお子様でも楽しめて、自由研究にも使えて、大きなお友達にも理科を見なおしていただける実験をサプライズ的にやっていきます。
お子様連れでぜひおいでください。
追悼 柴野拓美
今年一月に亡くなられた柴野拓美さん、彼は日本SFの黎明期から活動を始め、ファンとして第一回日本SF大会MEG-CONを開催、SF同人誌宇宙塵を主催して多くのSF作家を輩出してきました。また翻訳家小隅黎として数多くの海外SFを私たちに紹介してきてくださいました。
そんな柴野さんの思い出話などをおつきあいの長いみなさまからお聞かせ頂きます。
- 出演者
- 豊田有恒
- 加納一朗
- 難波弘之
- 山本弘
- 司会: 門倉純一
なっちゃんの初級科学実験講座
実験と言うと大掛かりなものを想像されるかもしれません。しかし、身の回りにある、誰でもすぐに入手できる物でちょっと実験をしてみましょう。中学や高校の理科や数学で習った「何に使えるのかわからない」知識は、実のところ生活の中に深く溶け込んでいます。なっちゃんが実際に見せて説明してくれる実験と知識は、ご自宅で理科や数学が苦手なお子さんに試すこともできます
- 出演者
- なっちゃん(女優)
- 大野典宏(翻訳家)
なっちゃんのミニミニショー
『昔々あるところに、赤い頭巾のよく似合う女の子がいました・・・』/さぁ、あなたもなっちゃんと冒険に出かけよう。/DAICONで話題になった着ぐるみさんが、パワーアップして帰ってきます!/小さなお子さんから、大きなお友達まで。みんなで楽しめるステージです。
- 出演者
- なっちゃん(女優)
- 他スペシャルゲスト
ストライクウィッチーズの世界設定
「ストライクウィッチーズ」を萌えアニメだと思っていませんか?
このコマでは、ストライクウィッチーズの企画成り立ちから、世界構築まで、設定面から見た作品秘話、並びに軍事・SF考証の仕事とは何かを、企画と軍事考証を担当した鈴木貴昭が解説します。
外伝作品「アフリカ」シリーズの成り立ちを軸に、「ストライクウィッチーズ」世界観の説明を行います。
質疑応答も行いますので、お気軽にどうぞ。
事前質問もお受けします。聞いてみたい事がありましたら、tokon10-sw@cute.or.jpまでお送りください。
- 出演者
- 鈴木貴昭(アニメ企画・考証)
- 野上武志(漫画家)
- 他
- 時間
SF学を復興セヨ!
かつて小松左京が夢想し、人文・理工学さまざまなジャンルを巻き込みながら展開する様相を見せた『SF学』や『未来学』。80年代のつくば万博を最後の晴れ舞台として失われていったかに見えるそのビジョンは、ガバナンス不在、アカウンタビリティ欠如と言われるこの現在にこそ必要なものなのではないか。前日の市民講座企画とも合わせ、SFとアカデミズムはどう関わるべきか。稀代の論客がその姿を探る。
- 出演者
- 豊田有恒(作家)
- 井口健二(SF映画評論家)
- 瀬名秀明(作家)
- 八代嘉美(慶應義塾大学特別研究助教)
- 関連企画
- 慶應義塾大学グローバルCOEプログラム市民講座「幹細胞医学がみる夢」(一般公開企画)
イヴの時間 劇場版トークショー
今春遂に劇場公開された「イヴの時間」。池袋テアトルダイヤの歴代の初日動員数&興行収入第1位(リニューアルオープン後)を記録するなど現在も各地で上映が続いています(残念ながら東京での上映は6月で終了)。
SF大会では昨年に引き続き,吉浦康裕監督をお招きして作品にまつわる様々なエピソードを語っていただきます.ご期待ください!!
「イヴの時間」公式サイト:http://timeofeve.com/
- 出演者
- 吉浦康裕(アニメーション監督)
- 中林圭(スタジオRF、CGアニメーター)
ケータイ捜査官7、語る
2009年3月にTV放映が終了した「ケータイ捜査官7」について語る部屋です。
近年まれに見る良質のエンタテイメントでありジュブナイルでありSFドラマ。
しかし、諸般の事情により作品の魅力にふれていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本企画はゲストの方を交え、主役(?)のフォンブレイバーたちおよび作品について熱く語る部屋にしたいと考えています。
- 出演者
- 長谷川裕一
- 篠崎砂美
- 五代ゆう
- ヨコヤマサトル(太刀川京&竹井春生)
芝村裕吏と語るSFとゲーム ~このひとがSFです~
2001年星雲賞受賞作「高機動幻想 ガンパレードマーチ」のゲームデザイナー、芝村裕吏氏とゲストによるSFとゲームについて語り尽くすディスカッション。
芝村さんやゲストの方への質問はツイッターアカウントでも受け付けております!
- Twitterアカウント
- @QuestionSFGAME
- 出演者
- 芝村裕吏(ゲームデザイナー)
- 重馬敬(ゲームシナリオライター)
- 鎌田啓二(司会進行)
- 他、ゲスト交渉中
SF古代生物の部屋~奴らは「恐竜」じゃない!
「恐竜○○」と銘打った作品に何故か混じった奴らは一体何モノか?
「ジャイアントレッサーパンダ」は結局大きいのか小さいのか?
第一線の研究者を交え、怪獣愛から最新研究まで、古生物イロイロ語ります!
すごい科学で守ります!
今年もやってまいりました。長谷川裕一が送る東映特撮SF考証、『すごい科学で守ります!』。
今回は大いに盛り上がったシンケンジャーとか、今まさにクライマックスのWとか、ディケイドとか、ゴセイジャーとか・・・え! シンケンジャーは別に企画あるの!?
- 出演者
- 長谷川裕一
- 笹本祐一
- 重馬敬
- こやま基夫
- 環望(6月15日現在交渉中)
「汝は人狼なりや?」で遊ぼう
巷で話題のカードゲーム「汝は人狼なりや?」
果たして村人たちは生き残ることができるのか?
人狼たちは村人たちを全員食べることができるのか?
ゲストの方々を交えて、みんなで楽しく遊びましょう!
- 出演者
- 朱鷺田祐介(TRPG作家)
- 内山靖二郎(TRPG・ライトノベル作家)
勝手に「ねとすた」同窓会
あの番組がSF大会に帰ってくる!?
テレビが積極的にネットを取り上げたあの番組にゲストとして出演された方々がSF大会に結集。「いま」のネットの状況や動向を語りながら、勝手に「同窓会」しちゃいます。
- 出演者
- 桃井はるこ(声優・シンガーソングライター)
- 野尻抱介(SF作家)
- 安斎昌幸(NHK「ザ☆ネットスター!」番組プロデューサー)
- 司会:さわだきょういち(企画者本人)
はじめてのツイノベ #fstn
じわり浸透しつつあるTwitterというツールがあります。一呟140文字という制限の中で様々な文化が生まれています。その中の ひとつがtwnovelことツイノベル。たかが140文字と侮る事なかれ。きちんと小説として成り立っているのです。その ツイノベ文化を黎明期から支えて来た方をパネリストに迎えて解説します。そして、あなただけの初めてのツイノベを書いてみませんか?
企画内容を当日Ustreamでも中継します!
- 出演者
- 内藤みか(作家)
- 新城カズマ(作家)
- 他予定
シンケンジャーに見るチーム構築論??
何か格好付けた表題文を付けましたが、単に「シンケンジャー面白かったネ! 超面白かったネ!」と私が大勢の前で語りたかっただけです。と言ってもまだ現時点ではほぼ何も語る内容考えてないンですけどー てへり。
- 出演者
- 田中文啓(会社員)
- 重馬敬(作家)
- 上山道郎(漫画家)
- こやま基夫(漫画家)
- 松山洋(サイバーコネクトツー代表取締役社長)
机上理論学会発表会
SFの庭に集う観客達が、今回も含みをもった笑顔で、修羅場を潜って本会に辿りつく。恐れを知らぬ彼らを待つのは、偏屈極まる展開。まともな論調は期待しないように、世間の常識を振りかざさないように、ゆったりと聞くのがここでのたしなみ。机上理論学会発表会。ここは、笑いの園。
というわけで、今年もSF大会で行うことになりました本発表会。何時にもまして奇特な話を披露したいと思ってます。是非聴講あれ。
- 出演者
- 加藤法之
- 渡辺ヤスヒロ
- さうす
ピアニート公爵ミニコンサート
ニコニコ動画でごく限られた人気を誇るピアニート公爵が、SF作品にまつわるクラシックや動画のあの曲をグランドピアノで生演奏。動画にまつわる裏話などもお聞かせしちゃいます。もしかすると某アニメの劇伴を題材にした新作アレンジなどもお耳にかけられるかも……?
癒しの時間とはいかないかもしれませんが、少しばかりの気分転換にいかがでしょうか。
- 出演者
- ピアニート公爵
ファンタジー茶話 TOKON10
ファンタジーをテーマにした気楽なおしゃべりの会です。作家のひかわ玲子さんと 翻訳家の室住信子さんといっしょにしばしファンタジーの世界にひたってみませんか。
今回は、ウィリアム・モリスなどを題材に「ファンタジーのミスティックな世界観を考える」をテーマにします。 会場からの意見や質問も大歓迎。ファンタジーに興味のある人はぜひどうぞ。
- 出演者
- ひかわ玲子(作家)
- 室住信子(翻訳家)
萌え株講座 深夜アニメの作り方
今年の萌え株講座は現役アニメプロデューサーをお招きし、深夜アニメのコスト構造についてお話を聞きます。
あと、会長が株主総会で暴れまわったり、副会長がアイドルファンドにかわるあやしいファンドを探して回ったり...。
- 出演者
- 仮面プロデューサー(現役プロデューサー)
- 佐々木秀美(会長)
- 後藤厚志(副会長)
- 木原浩貴(司会)
まるいち開発室10周年「まるいちクラフトをしよう」
SF大会にてまるいち開発室を立ち上げて早10年、なかなかまるいちの開発は進みませんが、10年を記念して集いましょう。あなたのそばにまるいちをというコンセプトで身の回りの物にまるいちをたくさんぺたぺたします。作者の柳原望先生を交えてぺたぺたしながらロボット技術の濃~い話や、まるいち絡みのいろんな話をいっぱいしましょう。
- 出演者
- 柳原望(漫画家)
- 杉山豊博(進行)
英国科学ロマンスを語る ~もうひとつのSF史~
英国の作家・批評家ブライアン・ステイブルフォードの著書、"Scientific Romance in Britain 1890- 1950"によると、1890年ごろから1950年ごろまで、英国にはアメリカのサイエンス・フィクションとは別の歴史と理念を持つ「科学ロマンス」と呼ばれる文芸ジャンルが存在したということです。ニューウェーブやそれ以降の英国SFの独自性を考える上でも重要な、この「英国科学ロマンス」説について、この問題に詳しい翻訳家の中村融さんにお話を伺います。
- 出演者
- 中村融(翻訳家)
- 宮崎恵彦(TOKON10スタッフ)
本屋パネル
毎年恒例となりました「本屋パネル」。ネット書店で本を買うことがごくごく一般的なことになり、一方書店は、大手書籍チェーン店の再編が起きています。また、電子書籍の市場が年々増えています。そんな本を売る現場の今についてお話したいと思います。業界関係の皆さんも本が好きなみなさんもぜひお集まりください。
- 出演者
- 小浜徹也(東京創元社)
- 木原浩貴
- 榎本秋
自主編集動画上映会
あの仮説げんし研究所がまたまた懲りずにやって来た!
仙台の夜を彩り、横浜の昼を騒がせ、栃木の深夜にも出没した、自主編集動画の数々が四度あなたの前に姿を表します。
今回は皆さんからのご要望に答え、ネタ分・バカ分・特撮分増量でお送りします。
現在、鋭意編集中!!
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
回顧大作戦あるいはあやしげ自主映像20周年記念SP
カムイコンを端として全国大会にも進出を果たし、誰隔てなく見た者の体力を吸い尽くしてきた謎の映像企画が今年で20周年!記念事業(!?)の一環で、T-CON以来の公式(笑)上映企画を敢行!でも、回顧企画だから内容はほとんど一緒だったりして…。
- 出演者
- 映像制作スタッフの誰か
談話室
このSF大会では、廊下でたむろったり、ホールで騒いだりできない!そんなあなたに朗報、談話室をご用意いたしました。企画の合間の休憩に、お友達との談笑に、ぜひご利用ください。 「SFチェス」常備、「なっちゃんのミニミニショー」も遊びに来るよ!
- 関連企画
- SFチェス
- なっちゃんのミニミニショー
日本沈没の部屋
小松左京先生の「日本沈没」から派生した作品である「日本沈没」第二部、そしてコミック版「日本沈没」の作者をゲストにお招きして、それぞれの作品と原点であります「日本沈没」について、対談形式で企画を進行したいと考えておりますので、日本沈没ファンの皆様よろしくお願いします。
- 出演者
- 谷甲州(日本沈没第二部著者、SF作家)
- 一色登希彦(コミック版「日本沈没」著者、漫画家)
- 佐原晃(作家)
やおいパネルディスカッション ~やおい評論家パネル~
女性の女性による女性のためのエンターテインメントである「やおい」。現実世界では相変わらず普通の女性を装いつつ、腐女子の力は確実に増えていると感じます。非実在に規制がかけられようとし、BL雑誌も有害図書指定にされる中、地道に評論活動を続けている方々がいらっしゃいます。やおい評論家を自認するみなさまに、やおい・BL作品とやおい評論の過去現在未来を語っていただきます。
- 出演者
- 金田淳子(社会学研究者)
- 小谷真理(SF & ファンタジー評論家)
- 永久保陽子(やおい・BL小説研究者)
- 柏崎玲央奈(司会・SFレビュアー)
やおいパネルディスカッション ~最新BL事情~
最新BL事情と銘打ちましたが「腐女子の数だけ萌えがある」わけで「これが俺の最新だ!」というのもまた否定できないところであります。商業出版BLを読んでいる腐女子SFファン3人がそれぞれの「最新」を語ります。一応注目キーワードなども押さえてみようかなーと計画してます。参加者腐女子からの発言歓迎!
- 出演者
- 一実(ジェンダーSF研究会員)
- 鈴木とりこ(文芸ライター、レビュアー)
- 柏崎玲央奈(SFレビュアー)
河崎実監督 × UMA研究家天野ミチヒロのトークライブ

- 出演者
- 河崎実監督
- 天野ミチヒロ
- プロデューサー(まりスティーヌ。)
- めるもん(会長)
- コアラ(副会長)
- ギララ(副会長)
ヤナ・アシマリナさんに聞く
ソ連時代から現在まで、ロシアにおいて常にSFの最前線にいた「生き証人」に歴史と現状を語っていただきます。ヤナ・アシマリナさんは、編集者、イラストレーター、翻訳家、作家としてマルチな活動を続け、何度も遍歴者賞を受賞しています。そして、現在は日本のマンガやオタク文化をロシアに紹介する仕事に携われています。ロシアSFと日本SFの接触を、広く語り合いましょう。
- 出演者
- ヤナ・アシマリナ(編集者、イラストレーター、翻訳家、作家)
- 大野典宏(翻訳家)
TVファンタスティック
毎度おなじみ海外SFTVを楽しみつくすTVファンタスティック、今年は遂に2010年ということで、この10年(ディケイド)のアメリカSFTVの動向について検証!年表から見る意外なSFTVの変遷、そしてゼロ年代を代表するSFTVとは一体何なのか?2003年度を境に起こったこととは?「LOST」の追随作品は本当に全部ダメだったのか?「HERO」はこんなにヒットしても良かったのか?ひょっとして取りこぼしている名作はないのか?ジョス・ウィードンはどうなるのか?乞うご期待!
- 出演者
- 松岡秀治
- 池田憲章
やおいパネルディスカッション ~Juneとは何か?〜
Juneやオリジュネなど、腐女子用語の中に見られる「June」という言葉。単に「耽美」を表すだけではない、この言葉の元になった雑誌を知らない世代も増えています。果たして「June」とは何か? 実際に雑誌の編集に係わった方々の視点から検証していきたいと思います。
水淵季里クロニクル ~Waterway Again~
奇談小説家・早見裕司氏のライフワークとして、『日本幻想作家事典』でも取り上げられた<水淵季里シリーズ>。早見氏のデビュー作でもある『夏街道』での初登場から20年余、時代を越えてその作品を飾ってきた「永遠の少女」水淵季里の魅力とその変遷を語り合うとともに、今後のさらなる展開に向けて季里(&早見作品)を愛する皆様の声を結集したいと考えています。夏は季里の季節、全国の隠れ季里ファンの皆様、今こそ集まれ~!
- 出演者
- 早見裕司(作家)
- 笹川吉晴(文芸評論家)
- 小宮山民人(理論社編集局長)
- あらま草(早見裕司ファン)
非実在青少年問題パネル
この春に社会を騒がせた「非実在青少年問題」、多くの作家たちの反対メッセージは記憶に新しいことと思います。
大会の頃には何らかの結論が出ている可能性が高いですが、どのようなことになってもファン活動に足かせがつけられそうです。
そこでこの問題について評論家の藤本由香里さん、森川嘉一郎さん、永山薫さんにディスカッションをしていただきます。
- 出演者
- 藤本由香里 (明治大学国際日本学部准教授・評論家)
- 森川嘉一郎 (明治大学 国際日本学部 准教授 (意匠論・現代日本文化))
- 永山薫 (マンガ評論家)
翻訳家パネル「2010年代の翻訳界」
例年おこなわれている翻訳家パネルですが、今回はさらに編集者の方々をまじえてお送りします。といっても具体的な内容は、当日になるまで未定です。それでも、ここはひとつよろしくおつきあいいただけますようお願いいたします。
- 出演者
- 嶋田洋一(翻訳家)
- 中村融(翻訳家、アンソロジスト)
- 大森望(翻訳家、書評家、アンソロジスト)
- 清水直樹(早川書房・SFマガジン編集長)
- 小浜徹也(東京創元社編集部)
声に出して読む陰陽師
夢枕獏さんご本人の朗読で、「陰陽師」シリーズを楽しもうという企画です。朗読作品は、なんとこの日のための新作書き下ろし! 気鋭の日本語朗読者、藤井直子氏と小林大介氏(お話しPod & ラジオデイズ朗読賞2007年優秀賞、2009年特別賞受賞者)のお二人にも「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」の朗読をお願いし、トークをまじえて獏さんの執筆秘話や、朗読者の方の苦労話なども聞かせていただく予定です。晴明と博雅のやりとりを朗読で聞くと、どんなふうに印象が変わるのか? 乞うご期待。
- 出演者
- 夢枕獏
- 藤井直子
- 小林大介
- 島田喜美子・嶋田洋一(司会)
ストーリーが先か?ヒコーキが先か?
EMOTION the Best ストラトス・フォー DVD-BOX、AIR FIX TSR.2MSキット発売記念トーク
※ご注意 ヒコーキの話だけかもしれません。
- 出演者
- 岡部いさく(軍事評論家)
- 河野達也(CGクリエイター)
- 杉山潔(プロデューサー)
- 二宮茂幸(模型ライター)
- 山内則康(キャラ・メカデザイン、総作画監督)
ファンダム昔話の部屋「門倉純一とトウキョウ1974年」
今年の「昔話」では、とても貴重な資料画像と資料音源を御紹介します。中身は見てのお楽しみ(心あるファンの君。来ないと本当に損するぞ)。
テーマは70年代半ばの東京。日本SF大会の歴史が語り伝えられている一方で、しかし忘れられてはならないSFフェスやSFショーの思い出を語っていただきます。
門倉さんは元連合会議議長、'77年大会HINCON実行委員長。今に至るまで一貫してSF大会で企画を続けていらっしゃる、もはや長老世代のお一人です。SF音楽・SF映像の研究では長らく第一人者です。
聞き手はファンダム史にうるさい小浜徹也(fandom links japan)が務めます。
(文責・小浜徹也)
TOKON歴史探訪(1) ~TOKON6まで
1963年東京で再開された最初のTOKONは、第2回日本SF大会でした。以後、現在までTOKONは9回開催されてきました。その歴史検証にせまるパネル企画です。前年に開催されたプレTOKONともいうべき、第一回日本SF大会MEG-CONや、TOKONをめぐる東京ファンダムの歴史的動向など、豊富な資料を拝見しながら、生証人の方々から貴重なお話を伺います。
- 出演者
- 井口健二(映画評論家、SFM同好会会員)
- 大宮信光(SF乱学者、TOKON4事務局長、TOKON8実行委員長)
- 門倉純一(SF映画ともの会、SF音コン主宰)
- 佐藤正明(翻訳家、SFM同好会会員、あるいは『超革中』のマチャアキ)
- 難波弘之(ミュージシャン、TOKON5受付、全日本青少年SFターミナル会外代表・連絡人)
- 牧村光夫(SFM同好会会員)
- 関連企画
- TOKON史(2) ~TOKON7以降
TOKON歴史探訪(2) ~TOKON7以降
TOKON歴史探訪第二部は、第一部に引き続き、TOKON7(1980年)以降の大会の関係者にお集まりいただき、お話を伺います。
- 出演者
- 井口健二(映画評論家、SFM同好会会員)
- 大宮信光(SF乱学者、TOKON4事務局長、TOKON8実行委員長)
- 小林淳二(関大連OB、TDSF代表)
- 新戸雅章(テスラ研究所所長、TOKON8企画部長、『SF論叢』主宰)
- 巽孝之(司会、SF批評家、TOKON8企画委員、『科学魔界』主宰)
- 波津博明(翻訳家、TOKON8総合司会、『イスカーチェリ』主宰)
- 林芳隆(SFM同好会会員、あるいは『超革中』&中国情報員の林石隆)
- 吉見隆(TOKON7関大連合構成員「青雲賞」授与担当、東工大SF研OB会)
- 他交渉中
- 関連企画
- TOKON史(1) ~TOKON6まで
サイバーパンクの部屋
東京初お目見えのサイバーパンクの部屋、今年のテーマは「サイバーパンクTOKYO」。
やっぱり東京はサイバーパンクが似合う!ギブスン三部作完結編など最新情報満載。
おなじみ巽孝之氏・菊池誠氏に加え、星雲賞候補ノミネートの高野史緒氏も二年連続参加。
また、初登場は飛浩隆氏、日暮雅通氏、そしてYOUCHAN氏。そしていつもの小谷真理氏はバーチャル参加。
さて気になる内容はというと…サイバーパンクというのは「疾走感」が大事。これだけのゲストを揃えて暴走必至でしょう(笑)。
- 出演者
- ゲスト
- 巽孝之
- 菊池誠
- 高野史緒
- 飛浩隆
- 日暮雅通
- YOUCHAN
- バーチャル参加ゲスト
- 小谷真理
- とりにてぃ(サイバーナビゲータ)
くそゲーライブ 2010 コンボイの謎?
『くそゲー』と呼ばれる珍妙なゲームの数々を多角的かつ知的?に考察するお笑いトークライブも長らくご愛顧いただきまして、ついに今年は2010!
『2010』と言えば『トランスフォーマー』。トランスフォーマーと言えば『コンボイの謎』! まさに『伝説のクソゲー中のクソゲー』
その酷さたるや『原作のあるゲームはクソゲー』という伝説を作り上げ、半ば常識になりました。そこで今回は『キャラゲーは本当にクソゲーばかりなのか?』をテーマにクソゲーオブザイヤーに輝くライターたちがその謎に迫ります!!
- 出演者
- 葉月博規(シナリオライター、フリーライター)
- Oじろー(シナリオライター)
小さなお茶会
小さなお茶会のご案内、参加者募集のお知らせ
コミュニケーション型企画「小さなお茶会」です。
この「小さなお茶会」は、ゲストの方を囲んで、少人数でお茶をいただきながらおしゃべりする企画です。(1回約10名)
ゲストを囲んで、約90分程の時間を過ごしていただきます。
参加者の方で、ゲストの方とおしゃべりしてみたい方、ゲストってどんな人だろうと思っている方等、ふるってご参加ください。初心者歓迎します。
なお、参加人数が限られます。受付は、先着順となりますので、参加ご希望の方は、下記にて必ずお申込ください。
- 受付開始時間
- 大会初日 午前9時(SF大会の受付と同じ時間です。)より
- 受付場所
- 企画会場(304号室)前
- 募集人数
- 10名(1回)
- すべてのゲストのお茶会の受付を同時に開始します。
- 出演者
- 梶尾真治(作家)
- 加藤直之(イラストレーター)
- 笹本祐一(作家)
- 野尻抱介(作家)
- 江藤巌(宇宙開発評論家)
- 山本弘(作家)
- 森岡浩之(作家)
詳しい時間につきましては、当日のタイムテーブルを確認して下さい。
皆様の参加をお待ちしております。
SF大会に巻き込まれた人々
SF大会なんて耳にしたことも無かったのに、何のはずみか仕事でSF大会に関わる事になってしまった方々に、SF大会への率直な感想や、苦労話や想い出話を聞いてみようという企画です。ご出演予定者中3人はそれぞれTOKON10の運営に関わっていて、何かもしトラブルがあったら出演不能というこの企画、果たして出演者は勢揃いなるか?。
- 出演者
- (株)ベイプランニング 出山知宏
- (財)横浜観光コンベンション・ビューロー 渡辺真帆
- タワーホール船堀 檜山完
- (株)クイックス 齋籐誠
SFファンのための実験映画
実験映画をご存知でしょうか?
それぞれ独自の道を歩んできたSFと実験映画は、実はとても近しいものだったのです。実験映画はSFファンが見ても面白く、実験映画の制作者たちは、驚くほどSFファンが多かったりします。特撮的なもの、幻想的なもの、思弁的なもの、シニカルでひねくれたもの…ぜひまっさらな状態で見て、驚いてください。上映とトークを交え実験映画の世界にご招待します。
- 出演者
- 小池照男(映像作家)
- 山崎幹夫(映像作家)
- 水由 章(映像作家)
- 藤田直哉(SF・映画評論家)
- 増田まもる(翻訳家)伴奏担当
- 高槻真樹(SF評論・映像作家)司会担当
韓国SF入門
映画、アニメ、コミックなどで少しずつその姿を現しつつある韓国SFですが、小説はどうでしょう?
お隣にありながら広く未知の領域が残されている韓国SF。日本とも欧米とも違う世界が、いま、少しずつ築かれ始めています。その独自の魅力を、小説を中心にご紹介します。「韓国SF図書館」を主催する全弘植さんを招き、日本語で講演していただきます。
アリスの不思議な世界
世界初の実写映画化『不思議の国のアリス(1903年)』と、テニエルの挿絵を再現した伝説の実写映画『不思議の国のアリス(1915 年)』の特別上映および、その研究書『アリス・イン・クラシックス』(青心社刊)の著者 浅尾典彦が、アリスの世界や映画特撮について楽しく解説します。ティム・バートン監督作品『アリス・イン・ワンダーランド』のルーツはこれだ!!
日本のUFO現象学の歴史
日本でUFO現象学が誕生して今年で55年目になります。当時、日本SFとUFO現象学は極めて近い親戚関係でした。故柴野拓美さんは、この両者の歴史に大きな業績を残しています。それがなぜSFとUFO現象学はこれほどまでに乖離してしまったのでしょうか? 日本SFとUFO現象学の愛憎劇の歴史を、映像を用いた新しい切り口で追いながら、両者のよりよい関係を再構築していく企画です。
- 出演者
- 礒部剛喜 (UFO現象学研究者、SF評論家)
セガをかたる2010 —メガドライブ秘話—
セガファンがあつまって「昔のセガはこうだった」など、あやしい噂を真実のように騙り合うこの企画も、もう10年目に突入しました。
今回も昨年に引き続き、ゲームプロデューサーの大高寛之氏をメインスピーカーに、セガマニアの作家アサウラ氏を聞き手にお迎えして開催します。
今回は名機メガドライブに焦点を当て、今だから話せる裏話を大いに騙っていただきたいと思います。
もしかしたら、シークレットゲストがあるかも…
事前に以下のアドレスでセガに関するありとあらゆる質問を受け付けます。
素朴なギモンからマニアックな内容まで、どしどしEmailをお送りください。
sega2010@onn.jp
例:メガドライブの2つのCPUは68系と80系ですがバス上で通信するにあたってバイト順が違う問題はどうやって解決していたのですか。
例:湯川専務はいまどこで何をしているのですか。
なお、状況によって「ボーダーブレイク開発者に聞く」や「次のコンシューマーゲーム機の展望」などにテーマが変更になる場合がありますので、ご了承ください。
- 出演者
- 大高寛之(ゲームプロデューサー)
- アサウラ(作家)
〈1/1 パワードスーツ〉2D & 3D作者対談
今年の大会には、なんとあのパワードスーツが2D & 3Dの2体も登場しちゃいます。こんなコラボは二度とない! せっかくですので、2D & 3D作者である、イラストレーターの加藤直之さんと1/1鉄パワードスーツ作者の鳥居周平さんに対談をお願いしました。2D & 3Dの「1/1」作成のご苦労と魅力について、おふたりに熱く語っていただきたいと思います。
- 出演者
- 加藤直之(イラストレーター)
- 鳥居周平(1/1鉄パワードスーツ作者)
- 朝比奈祥和(ウェーブ)
- 司会:牧☆みいめ(SFイラスト研究者)
- 関連企画
- 加藤直之 〈1/1 パワードスーツ〉ライブペインティング
- パワードスーツ来る
空想音楽大作戦2010
SF映像作品の音楽をトークと音源で紹介するSF音楽イベント。
今年は日本SF映像の華とも呼べる「怪獣」に焦点を当て、怪獣音楽を語ってみます。音楽は怪獣をどのように表現してきたのか? なぜ人は怪獣音楽に燃えるのか? 怪獣映画サントラづくりの苦労とは?
ゲストは『トップをねらえ!』『サクラ大戦』などの作曲家・田中公平先生。音楽家ならではの分析にご期待ください!
- 出演者
- 田中公平(作曲家)
- 早川優(音楽ライター)
- 不破了三(音楽ライター)
- 腹巻猫(音楽ライター)
NERFだらぁ
ひたひたとSFファンの間に浸透しつつある、あのNERFで、この夏も思いっきり遊びましょう。
ただ、旅館の広間と会議室は違います。しかし、いきなりオフィスを作って”The Great Office War”は無理ですので、ここは大人しく公式ターゲットを撃ったり、射的や、簡単なゲームをしてみようと考えていす。
(ま、いずれはやりたいですよね、The Great Office War 笑 http://www.youtube.com/watch?v=pVKnF26qFFM)
- Q: どんなNERFで遊ぶの?
- A: マイクロダーツとストリームダーツを使用するNERFブラスターを中心に、構成を考えていますが、ダートタグでもうまく遊べないか、現在検討を重ねています。
- Q: NERFブラスターは、持っていかないとダメなの?
- A: マイNERFブラスターは、持ち込んでいただいてOKです。ただしパワーアップなど内部機構に変更を加えた物は、お断りします。リペイントや外装の変更で、クールなブラスター自慢をするもよし。
なお、マイクロダーツを使用するマーベリックなどを、貸出用として用意します。
すべてのブラスター用のリフィル(弾)3種類は、十分な数を用意しますので、持ち込むのはブラスター本体だけで大丈夫です。 - Q: じゃあ、オイらのクールなブラスターをぶら下げて、大ホールで大暴れだ!
- A: これこれ。持参のブラスターは、この企画以外では使用をしないでください。(※マスカレードで使用するなど、他の企画と兼ねる場合は、その企画担当者の指示に従ってください)
特に大物は取り回しや保管に注意願います。管理保管は各自で責任を持っておこなってください。
企画名称は、いい大人が、だらだらNERFで遊ぶ、というところから付けました。三河弁ではありません。
なお、大会当日までに内容は変化していくはず、(まだ煮詰まっていません)お楽しみに。
"Go Ahead, Make my day!"
- お願い
- 当日、設営やレンジオフィサー(笑)をやっていただける方を募集します。NERFの取り扱い、リフィルの装填の出来る方ですと、とても助かります。
- 出演者
- NERFな人々
仁木稔と『ミカイールの階梯』を語る
もはや世界文学の領域に差し掛かった、重厚長大な新作『ミカイールの階梯』(早川書房SFシリーズJコレクション刊、二分冊)で、圧倒的な筆力を示した仁木稔。
舞台となるロシア、中央アジアなどの調査の妙。宗教対立、自爆テロなど現代的なモチーフ。遺伝子工学や知性機械などの豊富なSF性、そして胡旋舞などの古典芸術の新たな解釈から生まれる静謐にして躍動的なテクスト。
尽きることなき『ミカイールの階梯』の魅力を、前作『グアルディア』、『ラ・イストリア』をも射程に入れつつ、語り尽くす!
- 出演者
- 仁木稔 (作家)
- 伊東総 (SFセミナー2009合宿企画「仁木稔と『HISTORIA』シリーズを語る」司会者)
- 岡和田晃 (RPGライター、文芸評論家、翻訳家)
すごいカッコでマツります ~コスプレ小谷杯マスカレード賞
大会の花、といえば、コスプレ。本大会でもマスカレード企画、コスプレ・小谷杯をやりまっす。一番ぐっとくるコスプレに与えられる小谷杯、今年は審査員の方々による模範演技と技能指導講座つき。衣装調達の方法から、いかにかっこよくカメラに撮られるか、そのモデルの極意までを伺います。吹けよ、風、叫べよ、嵐、来たれ、特撮系(のイケメン)。必見です!
募集要項
1日目(7日)17:00から小ホールにて公開審査を行います。ホールステージにて存分にコスプレ・パフォーマンスをご披露ください(持ち時間3分以内)。持ち込みBGMなど、パフォーマンス時のご希望も受け付けております。
お一人でもグループでもご参加いただけますので、ふるってご応募ください!
参加ご希望のかたは次の事項をすべてご記入の上、下記アドレスへお申し込みください。
- 氏名
- 参加・登録番号
- 連絡先メールアドレス
- 連絡先(電話場号)
- 緊急連絡先(氏名・電話番号)
- 申込人数
- コスプレ内容・自己アピール(200字以内)
- パフォーマンス時のご希望
※グループ参加の場合、項目1~5は代表者のみ
- 申し込み先
- cos@tokon10.net
- 締め切り
- 2010年7月15日必着
- 審査員
- 小谷真理(生きているコスプレーヤーの化石)
- 一本木蛮(漫画家)
- 牛島えっさい(コスプレ評論家)
- 新井素子(作家・SF 作家クラブ事務局長)/ ゲスト審査員
- 井上雅彦(作家・SF 作家クラブ事務局長)/ ゲスト審査員
- たちばなゆに / 司会
みなさまのご参加、お待ちしています!
文学とコスプレカルチャアの間4 「男の娘現象」を考える
現在、マンガや小説等のフィクションの中のみならず実地のためのHOW・TO本すらが市場に出回りコスプレイヤー達の中でも、いわゆる「女装」が1ジャンルを築いているという、現在の状況に基づき、少し以前ならば、むしろ忌避の対象であった「女装者」が、狭義とはいえ好意的に一般社会に受け入れられ、奨励するかのように周囲の対応が変換していった過程、及び、その意味を多角的に考え、分析したいと思っています。
- 出演者
- 牛島えっさい (エッセイスト)
- 開田あや (官能作家)
- 三橋順子 (多摩大学講師 性社会・文化史研究者)
- 三森樹 (同人誌即売会「男の娘☆」主催)
メインゲスト鼎談 「SF秘宝、あるいは、酢になったロマネ・コンティのナゾ」
TOKON10では、『K-20』やゲーム『鬼武者』冒頭CDで世界を唸らせた映画監督・佐藤嗣麻子氏、デビュー以来、流麗な画力と論理的かつ緻密な構成力でわれわれを魅了し続けてくださる不世出の少女マンガ家・萩尾望都氏、そして、執筆に釣りに格闘技観戦にとエネルギッシユに夢幻世界を探究し続ける夢枕獏氏をメインゲストにお迎えしました。ここではお三方のお宝をお持ちいただき、お話を伺います。
- 出演者
- 夢枕獏(作家)
- 萩尾望都(少女マンガ家)
- 佐藤嗣麻子(映画監督)
- 司会・小谷真理(SF&ファンタジー評論家)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞&センス・オブ・ジェンダー賞合同授賞式
よしながふみ氏の「大奥」が2009年ティプトリー賞を受賞! 「日本人作家」も「マンガ」もティプトリー賞の受賞は初めて! という快挙です。本企画では、今年5月、WisConで開催された授賞式を映像でお送りするとともに、その時会場に響き渡った「受賞作へのオマージュソング」を再現します!
そして、2009年度センス・オブ・ジェンダー賞の発表も! 今回の栄冠は誰の手に? こちらもお楽しみに!
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞 & センス・オブ・ジェンダー賞パネル
性差について深く探求した作品に与えられるジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞と、その日本版であるセンス・オブ・ジェンダー賞。今年のティプトリー賞受賞作は、初の日本人作家で漫画家のよしながふみさまの『大奥』第一巻! 同作品は、二〇〇五年のセンス・オブ・ジェンダー賞の特別賞を受賞しており、まさにダブルクラウンの快挙にわいたことも記憶に新しいところです。本企画では、歴代の審査員と受賞者の方々にお集まりいただき、性差SFの過去・現在・未来についてお話いただきます。
- 出演者
- 永山薫(第5回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
- 飛浩隆(SF作家、第6回センス・オブ・ジェンダー賞受賞)
- 金田淳子(社会学者、第7回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
- 長澤唯史(SF評論家、第8回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
- 岡本賢一(SF作家、第9回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
- 鈴木とりこ(第4、9回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
- 小谷真理(ファウンディング・マザー、第1,2,6 回センス・オブ・ジェンダー賞選考委員)
SF新人賞&左京賞受賞作家『21世紀SF』を考える
日本SF新人賞・小松左京賞受賞作家が、第一世代のSF作家をお迎えして、世代間のSF観の違いを踏まえつつ、未来のSFの可能性、科学技術と思想・文学、実験精神といったいくつかのテーマについて、ジャズの即興演奏のように、自由闊達な討論をくりひろげる。
- 出演者
- 荒巻義雄(作家)
- 山野浩一(作家)
- 天野邊(作家)
- 井上剛(作家)
- 伊野隆之(作家)
- 上田早夕里(作家)
- 樺山三英(作家)
- 木立嶺(作家)
- 片理誠(作家)
- 八杉将司(作家)
- 山口優(作家)
- 司会:増田まもる(翻訳家)
- *出演者多数につき、全員のプロフィールをまとめた『NEO(Next Entertainment Orders)for TOKON10』を配布する予定
佐藤嗣麻子の映画&トークショー「阿佐美黄金時代から『宇宙戦艦ヤマト』まで」
映画監督&脚本家として活躍し続ける佐藤嗣麻子氏。他所ではありえない貴重なフィルムを上映しつつ、『ヤマト』の監督・山崎貴氏、イラストレーター・寺田克也氏らにお集まりいただき、阿佐ヶ谷美術学校の思い出話から現在のお仕事まで、縦横無尽に語り倒していただきます。
- 出演者
- 佐藤嗣麻子(映画監督)
- 山崎貴(映画監督)
- 寺田克也(イラストレーター)
- 乱入者(予定)
- 夢枕獏(作家)
中国SF ナマ報告
ここ1.2年の中国SFの現状と発展について、中国からのゲストたちが紹介します。80後世代の著名なマルチ作家、夏笳(シア ジア)さんをはじめとして、作家や編集、ファンダム関係者など多くの方が来日予定です。ぜひナマの中国SF情報に触れて下さい。
- 出演者
- 夏笳(シア ジア)
- 梁清散(リャン チンサン)
- ほか5名
- ひかわ玲子
- 立原透耶
~ほな軍艦島でも行こう~ 廃墟の潜り方
近年盛り上がっているいると言われる「廃墟ブーム」実際のマニアは、いったいどうやって廃墟探索をしているのか?各地の廃墟をめぐっている現役マニアが、言っちゃいけない裏話やテクニックやなど、廃墟映像を交えて解説します。深めようムダ知識!ディーラーズルームでは、写真集やDVDも頒布しています。
- 出演者
- 稲葉渉(廃墟探索部)
- 古木健(実行委員会)
ガラトマ集会
谷山浩子さん縁の聖地『ガラストマト』。2001年3月25日に惜しまれつつ閉店してしまいました。
この世田谷区尾山台にあった喫茶店には、ここに集ったファンの想いが書き綴られたノートがありました。
残されたノート ~ガラトマノート~と秘蔵のテープを肴にしながら浩子さんについてまったりと語り合う会を
2003年のT-con以来久々に開催します。お茶とお菓子も用意いたしますので、ごゆるりとお楽しみ下さい。
おぼろげ絵画教室
プロアマ問わない、ゆかいな絵画教室です。
皆様もうご存知の方も多いかと思いますが、参加者がどれだけプロを叩きのめすことができるか?!が見所になりつつあります。
絵心は全く問いませんので、ぜひご参加ください♪
- 出演者
- 一本木蛮
- 長谷川裕一
- 環望
- 浪花愛
- 赤井孝美
アニメや特撮に流用されたライブラリ音楽をみんなでのんびりと聴こ~ぜの会
劇伴倶楽部共催。映像作品を様々に彩る劇伴音楽。その中で出典不明だった流用曲の一部が海外のライブラリ音楽である事が分かってきました。『イデオン』『ウルトラマンタロウ』『サンダーマスク』『ガッチャマン』の新発見の流用音源をみんなでのんびり聴きましょう。
今年は『プリズナーNo.6』への流用曲もCD化され、未知の領域だった汎用音楽について内外で動きが起きています。この機会に知られざるライブラリ音楽の世界を一緒に楽しみましょう。
- 出演者
- 早川優(音楽ライター)
- 腹巻猫(音楽ライター)
- 不破了三(音楽ライター)
- 奉力萬(SF音楽好者)
通信技術の近未来&遠未来!
あなたは20年前あるいは5年前、今の生活を予測した? その発達とともに世界を変え、人のコミュニケーションのあり方も変えていく通信の技術。
いまだ進化のスピードをゆるめない通信技術やネットワーク技術がもたらす驚異の変化の行く末は……! 既に稼動中の驚きの技術から、SF的ガジェットの実現可能性まで、科学ライター、プログラマ、エンジニアが各々の立場から、縦横無尽&ざっくばらんに総覧します。
- 出演者
- 鹿野司(科学ライター)
- 小飼弾(オープンソース開発者)
- 本林良太(通信エンジニア)
- 東野司(作家)/司会
究極のフェミニズムユートピアを考えよう!
不景気ですねー! みなさん生きてますかー! 妄想や想像は心の糧。生きるための原動力。古今東西のSFやファンタジーに見られるフェミニズム的なユートピアやディストピアを鑑賞しながら、女性にとってどんな世界が幸せなのか……理想のユートピアを妄想してみましょう。発言、つっこみ歓迎です。
- 出演者
- おのうちみん(ジェンダーSF研究会会員、WEBデザイナー)
- 柏崎玲央奈(SFレビュアー)
日本SF特撮映像の現在を語ろう!
「仮面ライダーW」「ゴセイジャー」佛田洋特撮監督、雨宮慶太監督の3D新作映画「牙狼」、樋口真嗣総監督のTVシリーズ「MM9」、大友克洋キャラ・デザインの3DCG映画「ヒピラくん」、小中和哉監督の映画「七瀬ふたたび」、山崎貴監督「宇宙戦艦ヤマト」...とデジタル特撮で新生する日本特撮界とSFドラマの現場を取材中。ファン興奮のエピソード満載。続々と現れている若手スタッフ。特撮ファン、必見!
- 出演者
- 池田憲章(特撮評論家)
- 他出演者調整中
ぬいぐるみ参加者の部屋
♡ぬいぐるみさんと、そのお仲間のみなさまへ。なかよくしたり、のんびりしたり、しましょう。
♡SF系のイベントにはぬいぐるみ類を持ってきたり、連れてきたりする人が多いため、いろいろなぬいぐるみが集まってくる場所となってきています。今年で13回目の開催です。ぬいぐるみを同伴しなくても参加できますので、お気軽にお越しください。
SF映画と立体造形(フィギュア)、特撮リボルテックへの30年
海洋堂がSF映画「禁断の惑星」のロビーや「アルゴ探検隊の大冒険」のタロスを立体化して、今日まで幾多のSF映像と特撮の怪獣やSFキャラをフィギュア化し続けてきた。なぜ我々は立体造形化したフィギュアが欲しいのか。「宇宙船」創刊スタッフでガレージ・キットの方法を紹介した編集者・聖咲奇氏、特撮評論家池田憲章氏の熱血クロストーク。プレゼント大会もあるぞっ!
- 出演者
- 聖咲奇(「宇宙船」創刊スタッフ、編集者)
- 池田憲章(特撮評論家)
「シェラ・デ・コブレの幽霊」上映&トーク
60年代にテレビ放送され、世界中の人々を震え上がらせた幻のホラー映画を、近年発見された貴重な16mmプリントで上映します(英語版、無字幕、上映前にあらすじ配布)。リアルタイムで作品に出会い、創刊編集者だった「宇宙船」誌上でその正体を解明した聖咲奇さん、作品の生みの親であるジョゼフ・ステファノに私淑する映画作家・樫原辰郎さんによる対談を上映後に行います。"The Ghost of Sierra de Cobre" (Free Screening)
- 出演者
- 聖咲奇(ひじり・さき)(SFホラー研究家・編集者)
- 樫原辰郎(かしはら・たつろう)(映画監督・脚本家)
- 添野知生(司会)
キッズコン
今年も有ります。親と子と、大きいお友達のまったり部屋、キッズコン。
今年はキッズコン育ちの大学生兄妹二人が主催し、亡父の関わった子供番組を常時上映予定。
他にも子供向け映像やおもちゃ持ち込み大歓迎(紛失等の責任は負えません)良い子の自由研究バスターとして、菌学会の全面協力で光るキノコや迷路を解く粘菌も展示配布予定。
*キッズコンは託児所では有りませんので、小さいお子様は保護者とご一緒に。
ガンダム「戦後」三〇年の記憶
あの日、一年戦争が終わり(正確には打ち切られて)30年。
その後「ユニコーン」まで数多の作品が生まれ、ガンプラ、ケロロ軍曹、1/1ガンダムやカフェ、今や多くのスピンオフが日常にあふれる世界です。
この驚異の戦後を、大著『機動戦士ガンダム公式百科事典』編集執筆者でもある作家・皆河有伽(皆川ゆか)氏と、「ダグラム」「ボトムズ」等の企画や先年「MS IGLOO」を手がけたサンライズ・井上幸一氏に振り返っていただきます。
- 出演者
- 皆河有伽(皆川ゆか)(作家)
- 井上幸一((株)サンライズ)
埼玉県アニメ補完計画発動!資源は、・・・ヒト。
埼玉県、それは東京隣接の目立たない県、と思っているそこのあなた!
埼玉県は今や、知る人ぞ知る聖地を抱えた「ちょ~でぃーぷな県」なのです。
埼玉ゆかりの「クレヨンしんちゃん」や「らき☆すた」は世界的にも有名ですが、他にもコアな見所がいっぱい。
そんな埼玉の魅力について、埼玉県観光振興課の担当者自らがレクチャーします。
けいぽい
けいたいにぽい!
大会前から会期中、TOCON10 に関する情報を参加者のみなさまの個人の携帯アドレスにお届けする自主企画です。
企画への参加を希望される方は、k-poi@tokon10.net まで、題名に「案内希望」と書いたメールをお送りください。
この企画で知り得たアドレスは当企画での連絡以外に使用せず、TOCON10 終了後約1ヶ月で抹消します。
面白投稿・写真・コメントもこのアドレスに送ってください。みんなで見られるようWebページでまとめます。
Twitter でのつぶやきもフォローしますので、 #k_poi2010 と書いてください。
TOCON10 企画運営中でも送信しますので、企画参加中は必ず【マナーモードにセット】をお願いします。
昨年(T-con2009)での活動は http://2009.t-con.jp/keitainipoi/index.shtml でご確認ください。
では、みなさまのご参加をお待ちしております。
- 配信申込/投稿先
- k-poi@tokon10.net
- Twitterハッシュタグ
- #k_poi2010
- 携帯電話向けQRコード

手塚治虫文化賞トロフィーを愛でる会~おめでとう米やん
明治大学米沢記念図書館の開館をきっかけに幅広い業績が評価され、手塚治虫文化賞特別賞を受賞した故米沢嘉博さんを偲んで一席設けたいと思います。賞のトロフィーの他、著作などを用意しますので、それを肴に語り会いましょう。ご夫人の米澤英子氏をお呼びして米沢さんの業績や逸話などお話しいただきます。お気軽にご参加下さい。
- 出演者
- 米澤英子(故米沢嘉博夫人)
電子出版とこれからの出版社
AmazonのKindle発売以降、最近なにかと話題の電子出版。日本国内でも色々と動きが出てきているようですが、まだまだよく分からないことが多いように思います。
そこで、出版に係わる方々に、送り手側から見た電子出版についてお聞きしたいと思い ます。
- 出演者
- 小浜徹也 (東京創元社)
- 阿部毅 (早川書房)
- 大森望 (翻訳家)
- 榎本秋 (書評家)
- 竹内一詔 (司会)
ライトノベル2010
アニメの原作にライトノベルがなることが当たり前になり、2004年のライトノベルブーム以降続いた変化の時代が終わり成熟と安定の時代に入ってきました。そんなライトノベルの現況を概観するとともに、作家、関係者、ファンの皆様とライトノベルの今とこれからについてお話できればと思います
- 出演者
- 榎本秋(ライトノベルレビュアー)
ハレ晴レ(フルバージョン)+星間飛行を踊ろう!
恒例のSFダンス企画です。今年は「ハレ晴レユカイ」を極めます。TVサイズではなくフルバージョン。これでカラオケでも完璧に踊れます。プラス、星間飛行を覚えましょう。キラッ★
http://sf-dance.com/
今回は名誉インストラクター、故・島田喜美子さんが今年の企画のために準備をしていた「きよしのズンドコ節」を、カモネギシスターズがスペシャルバージョンで踊ります!
チェコのレトロSF映画を見よう!
チェコ大使館のご協力により、1966年に製作されたコメディSF映画『ジェシーを狙うのは誰だ?』を上映します。
夢を健全なものに変える機械、マンガから出てきたセクシー美女、彼女をつけねらうSM趣味のなんちゃってスーパーマン、反重力怪力マシーン、こっそりと埋め込まれた反ソ連的寓意……冷戦時代東欧のイメージを覆す奔放さと、チェコの真の創造力、そしてヨーロッパ映画らしいお洒落な影像を是非ご覧あれ!
日本語字幕つき。
- 出演者
- 高野史緒(作家)
- 井上徹(ロシア・ユーラシア映画研究者)
- ペトル・ホリー(チェコセンター所長・チェコ共和国大使館一等書記官)
「マルドゥック・スクランブル 圧縮」公開記念トークショー
冲方(言わずと知れた原作者)×塩澤(SFマガジン元編集長)×中西(劇場アニメ「マルドゥック・スクランブル」プロデューサー)大いに語る!
2010年秋に公開を控えた劇場アニメ「マルドゥック・スクランブル 圧縮」
その公開に先駆け、まさに作品の中枢にいる3人によるここでしか聞けないトークショーを開催。「制作に至った経緯」や「作品への思い」など真面目な話から、様々な脱線話まで!?盛りだくさんでお届けします。
- 出演者
- 冲方丁(作家)
- 塩澤快浩(早川書房)
- 中西豪(キングレコード)
ベスト地球・海洋SFファン投票
これでなんと9年目(しみじみ)。海洋SFは売れないという業界のジンクスの打破を銘打ってスタート。グラビアアイドルが宇宙ステーションの気象予報士を演じたNHK番組「まんてん」に対抗しようとの目標は、草なぎ君の「日本沈没」でおおむね達成(汗)。次の目標は海洋観測船の船長を目指すNHK連続テレビ小説だ! 今回も読んでいない人でも投票できるあらすじ紹介付き(笑)
ノミネート作品リストはこちらを見よう!
http://chikyu-to-umi.com/sf/sf_best.htm
- 出演者
- 西村一 (JAMSTEC、自称海洋SF研究家)
日本SF作家クラブ懇親会
日本SF作家クラブが主催する、会員とファンの方々との懇親パーティです。
今回の2010TOKON10には、萩尾望都、夢枕獏、佐藤嗣麻子の3会員がメインゲストとして招かれているほか、多くの会員がゲスト参加しています。この機会にファンの方たちとの交流の場を設けたいと考え、パーティを開催することにしたものです。
お気に入りの作家や漫画家とじかに話をするチャンスです。サイン入り色紙のプレゼントなども考えておりますので、奮ってご参加ください。
となりの部屋では永井豪ファンクラブのパーティも開催されており、相互に出入りは自由となっています。どちらか一方の会費を払えば、両方のパーティに出席できます。永井豪FCのほうの会費は、鏡開きの樽酒の枡代として1000円が上乗せされています。樽酒はいらないという方は、SF作家クラブ側からお入りください(そのあと気が変わったとしても、1000円で枡を買って樽酒をご賞味いただけます)。
会場周辺は、飲み屋は多いものの、ちゃんとした食事のできる場所があまりありません。夏の一夜、ゲスト参加者との歓談と心づくしの料理で、楽しいひとときを過ごしてみませんか。
参加費はお1人さま7000円(飲物代込み)(中学生以上)となります。ご参加をお待ちしております。
- 参加受付
- このパーティには2010TOKON10の参加者でなくてもご参加いただけます。
参加予約受付はしめきりました。参加は当日も受け付けておりますので、当日2F受付まで直接お越し下さい。
ただし満員になった場合、受付をお断りする場合もございますのでご了承下さい。 - 主催
- 日本SF作家クラブ
- 日時
- 8月7日(土)、企画時間4
- 18時30分受付
19時開宴
20時30分終了 - 会場
- 2Fバンケットルーム瑞雲・平安
- 料金
- 中学生以上: 7,000円(ドリンク込)
- 小学生: 4,000円(ドリンク込)
- 未就学児:無料
SF・ホラーを生ける / SFいけばなの試み
SF、ホラー作品から得たイメージを生け花で表現する展示企画です。
短編小説『Exhalation(息吹)』(2008・テッド・チャン)、怪奇映画『フランケンシュタインの逆襲』(1957・ハマー・プロダクション)の、二つのテーマで展示する予定です。
『Exhalation』の作者であるTed Chiang氏には、試作写真をお送りし、コメントを頂きました。
I'm delighted that my story provided inspiration for an ikebana artist like Ms. Ishii. This is not something I would have expected, but upon reflection, I can see how it is fitting. "Exhalation" is, in one sense, about the possibility of beauty arising out of the arrangement of simpler components, and it seems to me that the same is true of ikebana.
I wish I could be there to see them in person.
(私の物語が、イシイ氏のようなイケバナ・アーティストにインスピレーションを与えたことを嬉しく思います。これは予想もしなかったことですが、考えてみると、それがいかに似つかわしいことであるか理解できます。“Exhalation”は、ある意味では、より単純なパーツを配置したものから美が立ち現れうることを描いており、同じことが生け花にあてはまるように、私には思われます。)
- 制作者
- 牛乃あゆみ
- 場所
- 5F ホワイエ
蓬莱学園20周年記念イベント
あの蓬莱学園が帰ってくる!? グランドマスター・柳川房彦(=新城カズマ)と共に蓬莱ワールド20周年をお祝いしませんか? twitterからハッシュタグ「#hourai20」を使い、貴方にとっての蓬莱学園を140文字でつぶやいてください。当時の参加者さんには懐かしく、初めて知った皆さんは新鮮な驚きで、蓬莱ワールド20年目の真実を知るでしょう。会場ではケツダンポトフ様の御協力で、dada漏れust中継予定。新城カズマ未収録原稿大全『散歩曲線』もお楽しみに!
- 出演者
- 新城カズマ(作家)
- 中津宗一郎(角川春樹事務所)
- 坂倉基(角川学芸出版)
『15x24(イチゴー・ニイヨン)』を140倍楽しむ方法
集英社スーパーダッシュ文庫『15×24』。大晦日の東京を、15人の少年少女が駆け巡る――「空前絶後の群像劇」を素材に、物語の新しい読み方を実験してみます。既読の方も未読の方も必ず楽しめる『15×24』の歩き方盛り沢山。作家本人しか知らない『15×24』の真相とは?
Tweegliam(=twitter+google+iPad +sekaicamera+etc)時代のフィクションについても色々発表予定です。
最新情報はこちらへ→http://twitter.com/SinjowKazma
- 出演者
- 新城カズマ(作家)
- 坂倉基(角川学芸出版)
クトゥルーの御代
ラヴクラフト没後70年を遥かに過ぎ、新たな活性化を見せるクトゥルー神話の現状、SFマガジン特集で書ききれなかった最新のクトゥルー神話情勢、翻訳やライトノベルズの新作から、日本人も参加したクトゥルー小説アンソロジー「Cthulhu's Reign」などを、小説、コミック、ゲームなど若手評論家陣がクロスオーバーに語る。語り手はSFマガジンのクトゥルー神話特集で脚光を浴びた竹岡啓、萌えからナチスまでガチで解説する森瀬繚、若手SF評論家の岡和田晃ら。モデレーターは、「クトゥルフ神話ガイドブック」の朱鷺田祐介。
- 出演者
- 朱鷺田祐介
- 竹岡啓
- 森瀬繚
- 岡和田晃
更衣室
- 女子
- 小ホール楽屋4(5階)
- 男子
- 小ホールスタッフ控え室(5階)
- 使用可能時間
- 7日(土) 9:00 ~ 20:45
- 8日 (日) 9:00 ~ 18:00
- 注意事項
- 大会期間中、何度でもご使用になれます。
ただし、施錠や警備は行ないませんので、荷物の盗難等には各自がご注意ください。
実行委員会は、盗難等についての責任は負いません。
ボードゲームで遊ぼう
最新ボードゲームを持ち寄って遊びましょう!
- 出演者
- 朱鷺田祐介
- 他
プログレッシブロックの部屋
恐竜戦車の映像を見ながらタルカスを聴くなんていうのは、SFとプログレ両方のファンにしか味わえない至福の体験ですよ・・・ね。そんなわけで、今年もまあ、だらだらとプログレを聴き・見・語りましょう
- 出演者
- 宝野アリカ
- 岩本晃市郎(『ストレンジ・デイズ』編集長)
- 巽孝之
- 菊池誠
はやぶさの部屋
7年の旅を終え、地球帰還をなしとげた小惑星探査機はやぶさ。
アポロ計画以来の盛り上がりを見せる“はやぶさ現象”。
三人のゲストがそれぞれの現場から体験と考察を語ります。
- 出演者
- 細田聡史(JAXA、IES兄の中の人)
- 秋の『』(コスプレイヤー)
- 野尻抱介(SF作家、ニコニコ技術部 尻P)
もはやSF!?台湾人形劇『霹靂』がやってくる
1970年代、台湾で97%もの視聴率を記録し、いまに至る人形劇『霹靂』シリーズは一体…!?
日本の常識を破る伝統技能と特撮が融合した壮絶な映像。そしていまでは台湾のコミケのコスプレや同人誌などが見られる、若い世代で絶大な支持を得ているこのシリーズを、台湾『霹靂』本社の協力の元で、映像の上映やその紹介を行います。
- 出演者
- くれたかし(自称キッチュなサブカル関係研究者)
「大学でマンガ」を考える
大学がマンガを教えてるのはなんで?
少子化だから?マンガ産業がデカくなったから?文化だから?
って、卒業生は漫画家になれるの?
大人の事情はさっおき、大学のマンガ教育の歴史と現状を簡単に紹介した上で、意見調査を行い、来場者の方々と一緒に「大学でマンガ」のいままでとこれからを好き勝手に考えちゃいます。
- 出演者
- 呉(ゴ)ジンカン(日本初のマンガ学科一期生卒業生、研究者、自費出版)
くまざわ書店・SF大会出張販売所
タワーホール船堀1階に入っている、くまざわ書店のSF大会内出張販売所です。TOKON10の企画やゲストに関する書籍が揃う、SF大会特別仕様! ぜひ一度足をお運び下さい。
- 場所
- 403会議室左
(企業スペースのとなり) - 営業時間
- 8/7(土)9:00~19:00
- 8/8(日)9:00~17:00
電脳金魚すくい ~電脳金魚ちゃんイラストオークション~
多くのみなさまから描いて頂いた「電脳金魚」たちをオークションにかけます。
7日8日に展示ホールで公開されます「電脳金魚」たち、大会のために描いて頂いたオリジナルばかりです。
作品は展示ホールですが、4階に設置の企業スペースにてアルバムを用意し、そこで金額を書き込んで頂くことになります。
〆切りは7日土曜日いっぱい、翌日曜日の午後に企業スペースにて発表いたします。
中には直筆のものもございます。
特に最低落札価格を設定いたしますものもございますので、当日は価格にご注意下さいね。
戦前・戦後のアーサー王伝説
むかしむかし「アーサ王と円卓の騎士」物語が日本に入ってきたばかりの頃はすごかった! 二次創作かと見紛うほどの大胆な意訳、日本風(?)に改変された人物名や物語……。そのあまりにフリーダムなアーサー王伝説初期翻訳の世界を紹介します。
- 出演者
- ひかわ玲子(ファンタジー作家)
- 山崎つきよ(アーサリアン)
- おのうちみん(アーサリアン、ジェンダーSF研究会会員)
「あのゲーム」はなぜフィギュアになったか
様々なゲームをフィギュア化した RC ベルグの望月卓氏と、モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長の遠藤雅伸氏、デザイン担当の篠崎雄一郎氏、当時からゲームプログラムに携わる大森田不可止氏を迎え、ゲームのフィギュア化とオールドゲームのお話しを伺う。
質疑応答もやります。
事前質問もお受けします。聞いてみたい事がありましたら、tokon10-xevious@cute.or.jpまでお送りください。
参加者には抽選で「あのフィギュア」をプレゼント!
- 出演者
- 遠藤雅伸(株式会社モバイル&ゲームスタジオ 代表取締役会長)
- 望月卓(有限会社 RC ベルグ)
- 大森田不可止(ゲームプログラマ)
- 篠崎雄一郎(絵描き屋)
- 司会進行:水上恵太(CUTE, inc. 代表)
人間戦艦ゲーム
昨年カナダのワールドコンでも好評を博した人間戦艦ゲームは、1チーム5~6名で戦うライブゲームです。目隠しをしたプレイヤーが戦艦となり、司令官の命令一下、相手の戦艦を攻撃します。チームの勝敗は司令官の決断だけではなくサイコロにも左右されてしまうというのが面白いところ。
チームはもちろん、個人での参加も可能です。プレイヤーだけではなく、観戦するだけでも楽しいゲームですので、ぜひ会場までおいで下さい。
- 主催
- 宇宙軍 戦艦部隊
浅倉さんが愛したSF――浅倉久志氏追悼
惜しまれつつ今年亡くなったSF翻訳の巨人、浅倉さんを偲び、浅倉さんの膨大な翻訳業績をめぐって、翻訳家、評論家、編集者がさまざまな思い出を語りあいます。ジャンルの枠にはおさまりきらないスケールの大きな翻訳家でしたが、浅倉さんのもっていたSF観、小説観にふれることができればと思います。
- 出演者
- 大野万紀(翻訳家)
- 小川隆(翻訳家)
- 酒井昭伸(翻訳家)
- 白石朗(翻訳家)
- 高橋良平(SF評論家)
- 山岸真(翻訳家)
辻真先さんに聞く! SFアニメのよもやま話
テレビアニメ黎明期から活躍しておられるアニメ脚本家であり、奇想に満ちたミステリで知られる推理作家でもある辻真先さんに、アニメ黎明期のあれこれや、最近のアニメのあれこれを、アニメ評論家の氷川竜介さんとアメリカから帰国したばかりの堺三保さんが、しっかりじっくり伺います。御三方のファン必見です!
- 出演者
- 辻真先(作家・脚本家)
- 氷川竜介(アニメ評論家)
- 堺三保(SF翻訳家)
企業スペース
メインゲストである佐藤嗣麻子さんの監督作品『K-20』や、スペシャルゲストである宝野アリカさんの作品を取り扱っています。ぜひお越し下さい。
電脳金魚ちゃんオークションもこちらです!
- 出店企業
- 有限会社エスウッド(『早川さん』ドラマCD)
- Directions(『イブの時間』DVD)
- (株)バックステージプロジェクト(宝野アリカ作品)
- VAP(佐藤嗣麻子監督作品『K-20』DVD)
- (株)グラウンドワークス(ヱヴァグッズ)
- A Cookie Jar Company(スタトレグッズ)
- 電脳金魚すくい ~電脳金魚ちゃんイラストオークション~
- 場所
- 403会議室右
(くまざわ書店・SF大会出張販売所のとなり) - 営業時間
- 8/7(土)9:00~19:00
- 8/8(日)9:00~17:00
親子部屋
乳幼児をお連れの参加者がゆっくり休めるところです。
畳の上でお子様をゴロゴロさせられます。
スター・トレック vs ヱヴァンゲリヲン:マーチャンダイジングにおける日米共闘とは!?
昨年から「スター・トレック」のライセンス窓口が改まり、アマチュアへの商品許諾が始まり、公式ファンクラブが再始動するなど活況を呈し始めた。 一方、国内キャラクター市場で類を見ない多方面展開を見せる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」。
極めて対照的な2作品それぞれのライセンス担当者が、展望を語ります。
※403会議室(くまざわ書店・SF大会出張販売所と同室)にて、「スター・トレック」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」グッズを販売予定です。
- 出演者
- 新藤歩(A Cookie Jar Company)
- 神村靖宏((株)グラウンドワークス)
クロージング セレモニー
第41回星雲賞授賞式
SF大会参加者によって選ばれる星雲賞・各部門の授与式です。
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞&センス・オブ・ジェンダー賞合同授賞式
よしながふみ氏の「大奥」が2009年ティプトリー賞を受賞! 「日本人作家」も「マンガ」もティプトリー賞の受賞は初めて! という快挙です。本企画では、今年5月、WisConで開催された授賞式を映像でお送りするとともに、その時会場に響き渡った「受賞作へのオマージュソング」を再現します!
そして、2009年度センス・オブ・ジェンダー賞の発表も! 今回の栄冠は誰の手に? こちらもお楽しみに!
ベスト地球・海洋SFファン投票発表
- プレゼンター
- 西村一 (JAMSTEC、自称海洋SF研究家)
第20回暗黒星雲賞
おなじみ全参加者の投票により決定する暗黒星雲賞。今年は企画、ゲスト、コスチューム、自由の4部門で投票を受け付けます。
各部門に1票づつ投票できますよ。良い悪い関係なく、とにかく賞を与えたいと思ったものに投票してみよう。賞を取るのはあなたかもしれないぞ!
シール大賞発表
シール大賞、実行委員長賞、その他特別賞の発表・表彰を行ないます。
翌年以降の年次 SF 大会からのご挨拶
閉会宣言
第50回日本SF大会クロージング後受付
クロージング終了後、5F大ホール前にて第50回日本SF大会"ドンブラコンL"の参加受付を行ないます。
"ドンブラコンL"について
- 日程
- 2011年9月3日(土)〜4日(日)
- 会場
- 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
JR東静岡駅前 - 参加料金
- 10,000円 (2010年8月中)
- 公式サイト
- http://www.donbura.com/

